鮭のチャンチャン焼き さけのちゃんちゃんやき
石狩地方
「鮭のチャンチャン焼き」は、秋から冬にかけてとれるサケと旬の野菜を蒸し焼きにし...
WINTER / 12〜2月
保存食と鍋、そして正月の料理。もっとも品数が多い季節です。 農林水産省の郷土料理データベース1,365品のうち、466品が 冬に食べられるものとして記録されています。
冬の料理466品の「主な使用食材」に多く登場する食材と、 その支出・購入数量が全国一多い都市です。郷土料理と家計調査を突き合わせています。
| 食材 | 登場 | 日本一 | 数量・金額 | 全国比 |
|---|---|---|---|---|
| にんじん | 117品 | 那覇市沖縄県 | 3,984円 | 1.4倍 |
| だいこん | 116品 | 京都市京都府 | 2,154円 | 1.2倍 |
| 豆腐 | 72品 | 那覇市沖縄県 | 7,708円 | 1.4倍 |
| みそ | 66品 | 長野市長野県 | 3,133円 | 1.4倍 |
| 鶏肉 | 58品 | 鹿児島市鹿児島県 | 23,534円 | 1.2倍 |
| ねぎ | 55品 | 京都市京都府 | 4,397円 | 1.3倍 |
| 生しいたけ | 51品 | 富山市富山県 | 2,467円 | 1.3倍 |
| こんにゃく | 48品 | 山形市山形県 | 2,910円 | 1.8倍 |
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石狩地方
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留萌地方
「ニシン漬け」は、北海道のニシン産業の歴史を伝える郷土料理である。江戸時代後期...
石狩地方
「石狩鍋」は、北海道を代表する郷土料理である。その名の通り、サケで有名な石狩川...
日高地方
全国トップクラスの昆布の生産量を誇る北海道では、サケやニシンなどの魚を昆布で巻...
美唄市
美唄市の郷土料理としていまも家庭で親しまれている「美唄のとりめし」。その発祥は...
道南地域
「鯨汁」は道南地域の正月料理で欠かせない料理。正月が近づくと、大鍋に塩くじらと...
石狩市、函館市、釧路市など沿岸部を中心とした複数地域
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胆振・日高・釧路・十勝地方
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沿岸部など複数地域
「カスベの煮付け」は、家庭で頻繁につくられている冬の郷土料理。「カスベ」は、北...
道内全域
北海道を代表する海産物のいくらは、全国でも広く知られ、子どもから大人まで幅広い...
道内全域
北海道では、タラの白子のことを「たち」と呼び、マダラの白子を「真だち」、スケソ...
道内全域
北海道民に昔から親しまれてきた「べこ餅」は、主に白と黒の2色が配された木の葉形...
道内全域
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「松前漬」は、乾燥させたスルメイカと昆布を細切りにし、醤油、酒、みりん、砂糖な...
道東地域(主に根室地方)
北海道の特に道東地域では、カニを入れた味噌汁のことを「てっぽう汁」と呼ぶ。「て...
道内全域
「三平汁」は、塩漬けにしたサケやニシンなどの魚と人参や大根などの野菜を一緒に煮...
津軽地方
津軽地方の代表的な郷土料理。由来については津軽の方言で「粥(かゆ)」を「け」...
八戸市
南部せんべいは旧南部藩の領地だった青森県南東部から岩手県北部にかけての伝統食...
津軽地方
「じゃっぱ」は津軽の方言で雑把(ざっぱ)、つまり「捨てるもの」という意味。普...
南部地方
八戸市や階上町などの太平洋沿岸に伝わる郷土料理で、ウニとアワビの吸い物という...
津軽地方
昔から青森県の正月にタラは欠かせない。昭和20年頃までは、年の瀬に大きなタラの...
下北地方
「煮あえっこ」は下北地方の郷土料理。やませの影響で冷害被害が多く稲作が難しか...
津軽地方
その昔、弘前禅林三十三カ寺の和尚が托鉢(たくはつ)をして集めた野菜を「くず寄...
津軽地方
冬の間雪に閉ざされる津軽地方は、作物や魚介をとれる時期にできるだけとって、干...
青森市
青森市周辺では、おでんをすりおろしたしょうが入りの味噌だれで食べるのが普通で...
津軽地方
津軽地方の中でも主に日本海側の西北地域で特にに食べられてきた郷土料理。もち米...
津軽地方
津軽地方の伝統的な漬物。雪が降る直前に収穫された赤かぶを、出汁昆布、酢、ザラ...
津軽地方
「すくめ」の語源は「酢で包む」。津軽地方で「すぐめ」と発音する。津軽地方では...
下北半島、八戸市
かつて八戸市に捕鯨基地があったことから、近隣ではクジラの食文化が発達した。「...
県央地域を中心に県内全域
県央地域は北上川流域で平坦な土地が多く、古くから水田地帯がひらけており米の生産...
久慈市山形町
「まめぶ汁」とは煮干しや昆布だしが利いた醤油系の汁に、身近な野菜や焼き豆腐など...
一関市を中心とした県南地域
県南地域は比較的温暖な気候で古くから米の生産が中心であり、米が安定して栽培され...
県北地域
岩手県北部は冷涼な気候で米が育ちにくいため、厳しい環境でも育つヒエやアワ、そば...
県北地域
「豆しとぎ」は煮てつぶした青大豆に米粉と砂糖を入れて練った生菓子で、「しとぎ」...
県内全域
煮しめは県内全域において、冠婚葬祭、正月、盆など人が集まる際に作る習わしがある...
三陸沿岸地域、県央地域
岩手県は、秋鮭の水揚げが本州トップクラス。特に津軽石川は宮古湾最奥部に注ぐ清流...
県内全域
岩手県は寒冷な気候であり、ときには冷害で米だけでは食生活が安定しないこともあっ...
県央地域
「うこぎ」はたらの芽、うどと同じウコギ科の落葉低木で、樹高は2~7m。短枝が多く...
県北地域
県北地域は冷涼な気候で米が育ちにくいため、厳しい気候でもよく育つ大豆を生産して...
三陸沿岸地域
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「しだみ」とはどんぐりのことで、「しだみだんご」は「しだみ」に砂糖を加えてだん...
三陸沿岸北部地域
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仙台地区および県内各地
江戸時代末期から食されている仙台雑煮。椀からはみ出すほどに大きな焼きハゼとハ...
県全域
宮城県では餅を食べる機会が多く、正月、婚礼、法事、葬儀などの年中行事には欠か...
仙台市
ほかの地域では「ババガレイ」「インドガレイ」と呼ばれているナメタガレイ。ぬめ...
栗原市ほか県北地域
宮城県は餅料理が豊かで50種類以上あるといわれる。正月、婚礼、法事、葬儀などの...
宮城県内全域
ドンコは、エゾイソアイナメ、チゴダラの別名で、秋から冬にかけて旬を迎える魚で...
気仙沼市
宮城県気仙沼市では新鮮な魚がよくとれる。メヌケは特に冬になると脂がのり旬を迎...
宮城県南部
昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるように、柿にはビタ...
宮城県内
大豆は「畑の肉」と称され、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なタンパク質...
宮城県南地域
寒さが厳しい東北地方では、古くから寒風に野菜や魚をさらして保存食をつくる習慣...
県内陸南部
秋田の代表的な燻製干しのたくあん漬け。今では県内全域で作られているが、かつては…
沿岸中心に県内全域
ハタハタは元来深海に住む魚で、海が荒れて雷鳴がとどろくような時に、産卵期の一時期…
秋田市、男鹿、南秋、能代山本地区までの沿岸北部
鶏ガラベースの汁に鶏肉や野菜、すり鉢で突いたご飯を団子にしたものが入った、秋田の冬…
県南地域内陸部、由利本荘市中直根地域
納豆汁はていねいにすり潰した納豆を混ぜた味噌汁で、秋田県南地域に伝わる郷土料理
県南地域
「柿漬け」とはたっぷりの大根と渋柿を塩と砂糖で漬けた漬け物。発酵文化が根づいてきた…
県内全域
「なた漬け」は大根をなたで切って甘酒に漬けた漬け物。秋田三代名物がっこ(漬け物)…
県内全域
「卵寒天」は寒天液に、溶き卵と砂糖を混ぜてかためた料理。寒天の原料は海藻の天草…
大仙市、横手市
「豆腐カステラ」は豆腐を搾って水分を切った状態で砂糖や卵などを混ぜてカステラ状…
日本海沿岸地域
鱈は欠かすことのできない秋田県の冬の味覚の魚。一般的にタラコと言えばスケトウダラ…
県北地方
「かまぶく」とはゆでてつぶしたじゃがいもに餅粉と砂糖を加えて、かまぼこ状に成型…
県南地域
「なすの花ずし」は輪切りにした大ぶりのなすを漬けて中に餅米、菊の花、南蛮(赤とう…
内陸地方
「鯉の甘煮」は、血抜きした鯉を輪切りにして甘辛くじっくりと煮付けた料理。秋田県…
県北地域、県南地域
「かすべ煮」とはエイの干物(干しかすべ)を甘辛く煮た料理。北海道や東北地方では、…
沿岸中心に県内全域
「しょっつる鍋」とは秋田に伝わる魚醤・塩魚汁(しょっつる)を出汁に、ハタハタを入…
県北地域、県南地域、中央地区由利本荘市
「とろろまんま」はすり鉢ですりおろした「やまのいも」に濃いめの味噌汁を入れて…
県央から県北地域、一部県南地域
「きゃのっこ汁」は細かく刻んだ野菜や山菜、金時豆などを出汁と味噌で味つけた汁料理…
県南地域
「なすのこうじ漬け」とはなすを米と糀を使って漬け込んだ漬物。主に県南地域で漬けら…
県内全域
食用ぎく(刺身などのつま用の小ぎくを除く)の生産が盛んな山形県には菊を使った郷...
県内全域
山形県では、食材が不足する冬を乗り越えるための保存食として、納豆を自家製するの...
庄内地域
マダラは、日本海の荒波の中で産卵期を迎える魚であり、庄内地域の冬の味覚として親...
県内全域
「芋煮」の発祥は古く、1600年代半ばともいわれている。当時、最上川舟運の終点...
県北部
日本一の生産量を誇る山形県産のわらびは、ぬめり成分が強くて柔らかく、良質なわら...
米沢市(置賜地域・村山地域)
「くきたち干しの煮物」はアブラナ科の野菜「くきたち」を使った郷土料理。くきたち...
県全域
「玉こんにゃく」は”玉こん”の愛称で親しまれている山形県民のソウルフードである...
庄内地域
山形県では、寒天を用いた料理は昔から食べられており、お茶うけとしても振る舞われ...
県内全域
「からかい」とは北海道でとれるエイ(カスベ)のヒレで軟骨部分を乾燥させた乾物の...
県内全域
多様な漬物文化が残る山形県。「青菜漬」は高菜の一種「山形青菜」を使った漬物で、...
村山地域、最上地域、置賜地域
多様な漬物文化が残る山形県。「おみ漬」は高菜の一種「山形青菜(せいさい)」を使...
置賜地域
「雪菜のふすべ漬け」は、置賜地域のブランド野菜「山形おきたま伝統野菜」の一つ「...
置賜地域、米沢市
「鯉のうま煮」は、コイを輪切りにし、砂糖・醤油・酒で煮た郷土料理。コイはかつて...
村山地域、置賜地域
山形県は全域が豪雪地帯に指定され、流通の悪かった時代には冬場の食糧を確保するこ...
県内全域
「笹巻き」は、浸水後に水切りしたもち米を笹の葉で巻き、結びひもをかけた後、熱湯...
米沢市
「遠山かぶ」は、米沢市を発祥とする山形県の伝統野菜。その名前は米沢市遠山地区に...
置賜地域、米沢市
「冷や汁」という名前から汁物を想像するが、季節の野菜と冷たいだし汁(浸し汁)を...
福島市
するめいかとにんじんを細切りにし、醤油とざらめ、またはみりんの甘辛いたれに漬け...
古殿町
古殿町など福島の一部の地域では馬鈴薯のことを「かんぷら」と呼び、主食として食べ...
郡山市、いわき市、福島市
福島県では大豆が多く生産されており、「おおすず」や「ふくいぶき」「里のほほえみ...
二本松市
田畑が多く新鮮な野菜がたくさん採れる二本松市周辺のエリアでは、野菜を使った郷土...
相馬市
冬に旬を迎えるあんこう。捨てるところがない魚とも言われ、身だけでなく肝などもよく...
伊達市、福島市
福島県で柿が食べられるようになったのは、江戸時代頃からと言われている。梁川町...
只見町
海藻にまいたけ、川魚のハヤと、海と山、川の恵みがバランスよく取り入れられた煮物...
郡山市
郡山で鯉の養殖が始まったのは明治時代。江戸時代、雨量が少ない地域であったために...
福島市
豆腐を凍らせてから戻し、乾燥させて作る「凍豆腐」は、寒い地域特有の郷土料理。...
下郷町、南会津町
福島県で多く栽培されているえごま。県内では「じゅうねん」と呼ばれ、さまざまな...
会津若松市
その昔、内陸にある会津若松は、新鮮な魚介を手に入れることが難しかった。そのため...
西会津町、喜多方市
「えご」とは「エゴ草」と呼ばれる海藻を煮て溶かし、四角く固めた料理のこと。寒天...
相馬市
「どんこ」は北海道の函館周辺から福島県浜通り地方の沿岸沿いに生息している魚。正...
県内全域
「わかさぎとれんこんの酢漬け」は、国内第2位の湖面積を誇る霞ヶ浦の特産品である...
県内全域
茨城県は、1年を通じて温暖な気候と豊かな水質を活かして、古来より農業が営まれ、...
県内全域
茨城県は、朝晩の寒暖差が大きく、水捌けの良い傾斜地が多いことから、江戸時代から...
県央地域
茨城県は全国トップクラスの耕地面積を有し、れんこんやごぼう、ねぎなど、1年を通...
南部地域、鹿行地方
いまでも田園風景が広がり、全国屈指の米どころとしても名高い茨城県。年間を通じて...
県内全域
老若男女から親しまれているさつまいもの加工品である「干しいも」。茨城県は、全国...
茨城全域、霞ヶ浦周辺地域
茨城県のれんこんは、出荷量および作付面積ともに全国一位で、国内50%以上のシェ...
県内全域
茨城県は、市場でも評価の高い「江戸崎かぼちゃ」をはじめ、「那珂かぼちゃ」や「み...
県内全域
茨城県大洗岬から千葉県犬吠埼にいたる海域の鹿島灘は、親潮と黒潮がぶつかる潮目で...
鹿行地域、鹿島・鉾田
茨城県大洗岬から千葉県犬吠埼にいたる海域の鹿島灘は、親潮と黒潮がぶつかる好漁場...
鹿嶋市、行方市
「海藻よせ」は、茨城県鹿嶋から千葉県・銚子に至る鹿島灘沿岸で食べられている郷土...
北部地域
ピーマンやれんこん、ごぼうなど、収穫量全国1位の食材を多く抱える国内屈指の“農...
県内全域
いもがらは、里芋などの葉柄の芋茎と呼ばれる部分を乾燥させたもの。呼び名は各県に...
北部地域
茨城県の奥久慈地方は、古くからこんにゃく栽培が盛んで、こんにゃく発祥の地といわ...
北部地域
茨城県北部の奥久慈群地方は、古くからこんにゃく栽培が盛んな地域であり、江戸時代...
北部地域
ゆでたアンコウを肝入りの酢味噌につけて食べる郷土料理。 アンコウは茨城県の地...
栃木県全域
栃木県を代表する郷土料理のひとつ。正月に食べた塩引き鮭の頭や、節分に煎った福豆...
佐野市葛生地区、宇都宮市
「耳うどん」は、佐野市葛生地区および宇都宮市城山地区に伝わる料理。うどんと言えば...
栃木県西北、栃木県央
串に刺したさといもを焼き、焦げた味噌だれが香ばしい「芋ぐし」は、儀礼や行事に合わせて...
栃木県全域
海なし県栃木では、冷蔵庫が普及する以前、海の生魚といえばサガンボ(アブラツノザメ)...
県央~県南、鹿沼市
ここで言う「かて」とは増量材のこと。だいこんやにらなどを加え、かさ(量)を増すこと...
宇都宮市北部
「ゆず巻き」は、だいこんでゆずの皮を巻いて、2~3日程甘酢に漬けた郷土料理。秋の祭り...
日光市
「揚げまき湯波の煮物」はゆばを巻いて揚げたものを味付けして煮た料理で、日光市を代表...
栃木県全域
野菜の入ったみそ汁に練った小麦粉や米粉を入れたものを一般には「すいとん」というが...
栃木県全域
地域の祭りや各家庭で行う年中行事のほか、冠婚葬祭でも振る舞われる郷土料理。栃木...
栃木県全域
人寄せからハレの日だけでなく、普段の食事でも家庭料理の献立として多くの人々に親し...
沼田市白沢町、神流町、長野原町、沼田市・利根郡
食糧不足で肉や魚などが不足していた時代、大豆はたんぱく源として重宝されていた...
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群馬は古くから養蚕業が盛んで、現在もオリジナルの蚕品種を使用した「ぐんまシルク...
高崎市
群馬ではもともと、秋のえびす講・正月えびす講(春えびす講)や節分などの行事に...
大泉町
農作物が豊富に育つ群馬では、風味豊かな大豆を多く生産している。県として「かぶら...
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冬の群馬は、山地を越えて降りてくる乾いた風「からっ風」が吹く。また、冬の時期は...
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「呉汁」は、稲作や畑作を行っていた地域を中心に、埼玉県全域で愛されている郷土料...
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入間郡越生町を中心に、古くからゆずの栽培が行われている埼玉県では、ゆずを使った...
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九十九里町
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上総地域、特に山武郡
はばとは房州産の海藻を干した「はばのり」のこと。(「はばのり」は秋に遊走子が...
銚子地方から九十九里地方中心、海匝地域、山武地域
「かいそう」の元となる、コトジツノマタは、潮間帯の岩上に付着する、高さ20cm程...
北総地域、九十九里地域
九十九里地域は、海の幸、里の幸の宝庫であり、特に古くから知られる好漁場である...
海匝地域・九十九里地域
九十九里地域は、海の幸、里の幸の宝庫であり、特に古くから知られる好漁場である...
成田市・香取市
瓜の中を鉄砲のようにくり抜き、しその葉を巻いた唐辛子を火薬に見立てて詰め、無...
東金市
「金山寺みそ」は、千葉県東金市の特産品であり、千葉県でも昔からつくられている...
市原市
「鶏雑炊(とりどせ)」は正月や冠婚葬祭などのハレの日、集会や祭りなどの人寄せ...
都内全域
おでんとは鰹節と昆布でとっただしに、さつま揚げや大根、こんにゃく、ちくわぶなどタネ...
都内全域
お雑煮とは焼いた餅に火を通した鶏肉や青菜などを添え、すまし汁をかけた正月料理。室町...
都内全域
べったら漬けとは、塩で下漬けした大根を米麹と砂糖で漬けこんだ漬物。江戸時代の...
式根島、新島、御蔵島
「しょっから汁」とは、小ぶりのムロアジを丸ごとミンチにして塩を加え発酵させた「し...
奥多摩地域およびその広域
のしこみうどんとは煮干しとしいたけでとっただしに酒と塩と醤油で味をつけ、コシのある...
全域
そばは、そばの実をひいたそば粉につなぎと水を加えてこねたのち、細長く切った麺料理。...
都内全域
江戸時代から江戸前を代表する食材だった「コハダ」は、仕込みに職人の技が問われる...
都内全域
江戸前「うなぎのかば焼き」は、生きたうなぎを割いて串打ちにし、白焼きにして蒸した...
鎌倉、全国
大根やにんじんなどの野菜を油で炒めてから煮込む料理。その発祥には諸説あり、中国の...
箱根町
神奈川県の西端、箱根町の芦ノ湖で獲れたワカサギを、素焼きしてからじっくり煮込み...
相模原市津久井地域
野菜を具とした汁で直接うどんを煮込んだ、相模原市津久井地域の郷土料理。地域内...
三浦市
三浦半島の先端に位置する三浦市に伝わる郷土料理。地域の特産品である大根を、切り...
相模原市
相模原地域に伝わる郷土料理で、こねた地粉にさつまいもを入れてふかしたまんじゅう...
小田原市
味付けしてよく練った魚のすり身を木の板に盛り付けて蒸しあげたもので、小田原市の...
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「のっぺ」は、新潟の代表的な家庭料理であり、日本全国いたるところにある郷土料...
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新潟市(西蒲区角田浜地区)
近年獲れる量が少なくなってきたイワシだが、昔は日本海沿岸部で4月5月になると大...
下越地方、阿賀町津川中心
北前船が運んだ物の中でも、大きな位置を占めたのが北海道のニシン。ニシンは、生...
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山形県との県境に位置する村上市山北地区では、8月の中旬頃に焼畑が行われ、そこに...
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溶き卵を流し入れた醤油風味の寒天寄せ「べっこう」は、口当たりがよく美しい見た目で...
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輪島市の輪島港から北へ約50km。日本海上に浮かぶ離島、舳倉島(へぐらじま)で...
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降雪はあるものの冬の気温は適度に低く、夏は高温多湿になる石川県。独特の気候風土...
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メギスは、日本海、太平洋沿岸に分布する20cm程度の細長い魚。キスに似た見た目...
能登地域、金沢市周辺
タラは石川県では欠かせない冬の味覚の一つ。県内で食べられているタラは、スケトウ...
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金沢市周辺・加賀地域
石川県では祭りや祝いごとのハレの日に「押しずし」が食べられる。金沢市では、酢で...
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塩漬けしたかぶらに塩漬けしたブリを挟んだ、石川県を代表する伝統的発酵食品。従来...
県内全域
「かぶらずし」と並ぶ、加賀を代表する伝統的発酵食品。身欠ニシンと大根を、米と麹...
能登地域
「いしる」とは、能登地方に伝わる魚醤のこと。「魚汁(うおしる)」が訛ったものと...
県内全域
「えびす」は、とき卵の寒天寄せ。祭りや祝いごとに欠かせない行事食である。江戸時...
金沢市周辺
金沢市が認定するブランド野菜に「加賀野菜」がある。このブランド名が本格的に使用...
若狭地域(嶺北の河野地区を含む)
若狭地域や越前海岸沿岸の伝統料理で、魚の内臓をとりだして塩漬けし、さらに糠漬...
県内全域
福井県では昔から仏教、特に浄土真宗の信仰に熱心で、開祖・親鸞聖人の祥月命日(旧...
嶺北地域
開祖・親鸞の祥月命日(旧暦11月28日、新暦1月16日)の前後、秋から新年にかけてお...
奥越地域
開祖・親鸞の祥月命日(旧暦11月28日、新暦1月16日)の前後、秋から新年にかけてお...
福井県内全域
江戸時代中期(18世紀中頃)から明治30年代にかけて、北海道から福井各地を寄港し...
嶺北地方
「長寿なます」は、名前の通り食べると長生きするとされ、お正月には欠かせない。...
嶺南地方
江戸時代中期(18世紀中頃)から明治30年代にかけて、北海道から大阪まで日本海を...
県内全域(主に嶺北地方)
平均寿命が全国でもトップクラスの福井県で、最もよく食べられているそばは「おろ...
県内全域
餅は日本人にとって祝い事に欠かせない縁起の良い食べ物である。新年を迎えるにあ...
嶺北地方
「はまなみそ」は冬限定の郷土料理である。米麹から甘酒をつくり、そこへ豆麹や醤...
嶺北地方、坂井市、勝山市など
「ぼっかけ」とは、福井県で100年以上前(大正初期)から食べられている郷土料理で...
美山地域
福井県で有名な赤かぶら(赤かぶ)は、800年以上前より福井市美山地域の河内集落で...
県内全域
「でっち羊かん」は、福井県の庶民の日常の味として親しまれる水羊かんで、福井県...
県内全域
「ほうとう」とは小麦粉を練り、平らに切った「ほうとうめん」を、たっぷりの具材...
富士川町十谷地域
「みみ」とは主に富士川町十谷地域で、小麦粉をこねてのばし一口大に切った正方形...
北杜市、市川三郷町、身延町、甲斐市、甲府市
「ほうとう」の起源である餺飥は、平安時代には小豆の汁で食べられていたことが貴...
甲府市、甲斐市、身延町、昭和町
山梨県で有名な郷土料理として「ほうとう」が挙げられるが、盆地の影響により冬は...
富士吉田市
「吉田のうどん」はびっくりするような歯ごたえとコシ、太さのある小麦粉の麺を、...
芦安(あしやす)地域
「しょうゆの実」とは芦安(あしやす)地域で古くから伝わる大豆と麹を発酵させて...
佐久市
長野県東部に位置する佐久市は、二毛作の難しい佐久平で、水田を利用したコイの養...
北信地域
埴科郡坂城町周辺に伝わる「おしぼりうどん」は、辛味大根をすりおろして、おろし...
県内全域(特に長野市周辺、松本市)
「具だくさん味噌汁」は、旬の野菜、肉、魚などがたくさん入った具だくさんの汁物...
東信地域、上伊那地域
日本では、新年に歳神様を迎える準備として、大晦日に歳取りのごちそうをつくる風...
県内全域
「凍み大根」は、冬の寒さを利用してつくる保存食のひとつで、大根を野外の寒風に...
北信地域、中信地域
「しょうゆ豆」は、「しょうゆの実」とも呼ばれ、北信・中信地域に伝わっている蒸...
北信地域
「谷の都」とも言われる鬼無里(きなさ)地域には、野菜を干して保存する食文化が...
木曽地域
山深い木曽地域は古くから独自の食文化が根付いており、そのひとつに赤かぶの葉を...
県内全域(野沢温泉村)
寒さが厳しい県内は、冬になると田畑から青ものはひとつもとれなくなるため、晩秋...
郡上市、下呂市、高山市南部
地域や家庭によって味付けはさまざまだが、鶏肉と野菜に特製のたれを絡めて炒めたもの...
岐阜市
鮎の保存食として作られてきた「鮎なれずし」は、塩漬けした鮎の腹に、炊き立ての...
西濃地域
素焼きした鮒(ふな)に味噌、ざらめ、大豆などを加えて煮こんだ「鮒味噌」。県内では...
飛騨・高山地域
朴葉の上に、自家製のこうじ味噌を乗せて焼いた料理。ご飯によく合うほか、酒の肴として...
中濃地域、東濃地域、飛騨地域
12月31日の大みそかから正月三が日まで岐阜県の広い範囲で食されている「大歳のごっ...
下呂市を中心とした飛騨地域、中濃地域
「ねずし」は、飛騨地域を中心に古くからお正月料理として振る舞われてきたなれずしの...
西濃地域
「もろこずし」とは、寿司箱に酢飯を敷き詰め、その上に甘辛く煮た「もろこ」を並べ...
白川村
「すったて汁」は、茹でた大豆をすり鉢や石臼などですりつぶした「すったて」に...
中津川市を中心とした東濃地区とその周辺エリア
「栗きんとん」と聞くと、一般的におせち料理を思い浮かべるが、東濃地区を中心とし...
飛騨地域
水にさらして塩抜きした、菜っ葉の漬物を煮たもの。春になり酸っぱくなった漬物を...
高山市、飛騨市を中心とした飛騨地域
山深く、冬には雪に閉ざされてしまう飛騨地域の貴重な食料だった漬物。大根やかぶ、...
中濃地域、岐阜地域、西濃地域
「柿なます」は、大根と人参で作る酢の物に、干し柿を加えた郷土料理。地域によっては...
山県市を中心とする岐阜地域
里芋の葉柄部(ずいき)を、合わせ酢で和えた料理。「だつ」とは「ずいき」のことで、...
郡上市明宝寒水(かのみず)地
明宝寒水(かのみず)地区の郷土料理「つぎ汁」は、ここでしか味わうことのできない...
郡上市
塩気の強い豆味噌「郡上味噌」と、煮干しだしの鍋に、白菜の切り漬けを入れ煮込んだ...
飛騨市
飛騨市の特産品である「寒干大根」をだし汁や醤油で煮込んだ料理。「寒干大根煮」の...
飛騨市、高山市を中心とした飛騨地域
わらを編んで作ったむしろ「こも」で豆腐を包み茹でたものが「こも豆腐」。スが立つ...
中部地域(静岡市)
「とろろ汁」は自然薯をすりおろし、だし汁と味噌で割ったもので、麦飯にかけて食べる...
伊東市
静岡県におけるイルカ漁は、伊豆地方を中心に行われてきた。伊豆半島沖の湾がイルカの...
御殿場市
御殿場市の御厨地域の郷土料理。この地域はそばや麦を多く栽培していたため、農家が...
東部地域(富士宮市、富士市)
正月のおせち料理に欠かせない「紅白なます」は、酢と砂糖で味付けされた甘酸っぱい...
静岡市
折戸なすは静岡市清水区三保の在来種で丸い形と鋭いトゲ、色は深く黒みがかかった...
県内全域
愛知県は太平洋を流れる黒潮の影響もあり、年間を通して温暖な気候に恵まれる。また...
尾張地域
れんこんの栽培は、江戸時代に愛知県愛西市にある寺の住職が門前の田へ植え付けたの...
沿岸地域
愛知県の知多半島、渥美半島に挟まれた三河湾は、遠浅が長く続き、六条潟や汐川干潟...
県内全域
愛知県の食で欠かせないのが、八丁味噌に代表される豆味噌(赤味噌)。大豆を原料に...
東三河地域、知多地域
愛知県は、全国1位のアサリ漁獲量を誇る。中でも西尾市、蒲郡市の漁獲量が圧倒的に...
尾張地域、木曽三川流域
「ふな味噌」は、木曽三川(濃尾平野を流れる木曽川、長良川、揖斐川の三つの川の総...
県内全域
愛知県の食に欠かせないのが、八丁味噌に代表される豆味噌(赤味噌)。大豆を原料に...
県内全域
「味噌煮込みうどん」は、「きしめん」と並び愛知県の代表的な麺料理の一つ。八丁味...
県内全域
豆腐は、奈良・平安時代には既に中国から伝わっていたとされ、精進料理の中の貴重な...
県内全域
日本各地で、その内容に特色が現れる「雑煮」。出汁の素材や味、中に入れる具材、も...
伊勢志摩食文化圏(鳥羽地域(答志島、神島など)、北勢食文化圏、東紀州食文化圏
三重県には、サガラメ(アラメ)、アカモク、ヒジキ、アオノリ(スジアオノリ)、...
中南勢食文化圏、伊勢志摩食文化圏(伊勢市・鳥羽市周辺)
材料をそれぞれ別に煮て味付けをし、合わせて混ぜることから「あいまぜ」という名...
東紀州食文化圏
熊野市有馬町にある産田神社では、子どもに中骨がついたままの「さんまずし」など...
県内全域
「いばら餅」は、サルトリイバラの葉で包んだ餅のことである。5月の節句の時期に食...
東紀州食文化圏(主に熊野灘沿岸の漁村)
一般的に、魚すきとか沖すきとか呼ばれ、魚介類や野菜その他多くの種類の材料を薄...
伊賀食文化圏
山々に囲まれた盆地である伊賀地域では、魚介類の入りにくい時代があり、豆を加工...
三重県全域
「なれずし」は、古来のすしのことで、塩漬けした魚と米を漬け込み乳酸発酵させた...
伊賀食文化圏
全国的にも有名な郷土料理のひとつである「のっぺい」は、のっぺい汁、のっぺ、ぬ...
北勢食文化圏
大根は古くから食べられており、すでに日本最古の文書「古事記」や「日本書紀」に...
北勢食文化圏・中南勢食文化圏
「ガラガラおろし」は、竹でできた専用の鬼おろし器を使ってつくる三重の郷土料理...
県内全域
三重県は東と西の文化が混沌としている全国でも特殊な地帯である。畿内を守る伊吹...
伊勢志摩食文化圏(主に鳥羽市)
わが国でのタコ食用の歴史は古く、三重県においても、カキの貝殻が多く見つかった...
東紀州食文化圏
志摩地方から南紀にいたる熊野灘沿岸にみられる伝統漁の際に、マンボウが捕獲され...
東紀州食文化圏、伊勢志摩食文化圏(熊野灘沿岸の漁村一帯)
熊野灘沿岸の志摩地方から東紀州地方の漁師街での背の青い小型鮮魚の食べ方の一種...
北勢食文化圏・中南勢食文化圏
人寄せ事の際につくられる郷土料理。もともと僧堂(そうどう)や仏事でつくられて...
伊勢志摩食文化圏
熊野灘に伊勢湾から真水を大量に含んだ内湾の流れが合流するそこはプランクトンが...
東紀州食文化圏、中南勢食文化圏
東紀州地域南部や中南勢地域では日照が多く、平均気温も高いので落花生の生育に適...
湖北地域を中心に県内全域
「いとこ煮」とは、小豆を里芋またはかぼちゃと煮た料理である。また、湖北地域を...
県内全域
なれずしは、古来のすしの一つで、塩漬けした魚と米を漬け込み発酵させたものであ...
県内全域
「じゅんじゅん」とは、牛肉、鶏肉や湖魚などをすき焼き風に味付けをした鍋料理の...
県内全域
「しじみ汁」はセタシジミを使った滋賀県の郷土料理である。 日本には3種類の在来...
湖北地域
「打ち豆汁」とは、かぶや大根、里芋などと一緒に打ち豆を煮て、味噌汁にした料理...
湖北地域を中心に県内全域
「鯖の棒ずし」は、お祭りのご馳走として定番の郷土料理である。「鯖の棒ずし」以...
県内全域
滋賀県は人口あたりの寺院数が多く、信仰深い風土があり、豆腐を使う精進料理がよ...
湖岸、米原地域
「ハス」は、もとは琵琶湖と三方五湖の固有種で、コイ科には珍しい魚食性の淡水魚...
県内全域
ホンモロコは、コイ科モロコ属に分類される淡水魚の仲間で、琵琶湖周辺にのみ生息...
府内全域
日本各地で、その内容に特色が現れる雑煮。出汁の素材や味、中に入れる具材、餅の形...
丹後地域
若狭湾に面する丹後半島では、サバがよくとれ、古くから大衆魚として親しまれていた...
京都市
「千枚漬け」は、薄切りにした聖護院かぶを塩漬けにした漬物。「すぐき漬け」「しば...
京都府全域
京都ではさまざまな品種の大根が食べられている。中京区の「青味大根」や北区の「辛...
京都市
聖護院かぶとタイの煮物「鯛蕪」は、京都市で古くから食べられてきた郷土料理である...
丹後地域
海の幸が調達できない印象をもたれることも多い京都だが、日本海に面した丹後地域は...
京都市
「肉豆腐」は、牛肉と豆腐、ねぎを煮たシンプルな料理。ねぎは、京の伝統野菜「九条...
山城地域
古老柿とは、“鶴の子”という渋柿を使ってつくる、宇治田原町特産の干し柿である。...
京都市、中丹地域、丹後地域
「えびいもと棒だらの炊いたん」は、エビのようなかたちと縞々の模様が特徴である京...
京都市、南丹地域
納豆発祥の地は日本各地に諸説あるが、京都府もその一つであるといわれている。京都...
大阪府内全域
かつて庶民にとって身近な食材だった鯨肉と、古くから関西を中心に栽培されてきた水菜...
大阪府内全域
白味噌汁に丸餅、綺麗に形を切り整えた大根、人参、里芋などを加えた料理。雑煮の歴史...
大阪市
塩鯖のあらと大根を使った潮汁で、船場で古くから家庭料理として親しまれてきた。鯖…
北摂地域
北摂地域の山村では、江戸時代後期に寒天の製造に成功して以降、寒さが厳しい冬の農…
丹波篠山市
「ぼたん鍋」は、白と赤の合わせみそをベースにしただし汁に猪肉と季節の野菜を入れて…
播磨地方
コシがあり歯切れの良い食感でゆでのびしにくいことが特徴の播州そうめん「揖保乃糸」…
県内全域
「粕汁」は、大根、ニンジン、ゴボウ、こんにゃくなどを日本酒の醸造工程で出る酒粕で…
神戸市
焼き餃子には酢や醤油、ラー油を合わせたタレをつけて食べるのが一般的だが、神戸では…
淡路市
乾燥させてほぐした鯛、ベラ、トラハゼなどのそぼろを酢飯にのせて押し寿司にした…
丹波篠山市
山芋をすりおろして、いりこやかつお節のだし汁でのばしたとろろ汁は、消化を助ける…
丹波篠山市
丹波篠山の黒大豆は、この地方の粘土質で肥沃な土と昼夜の激しい寒暖差のため、粒が…
播磨(宍粟市)
やたら漬けの名前は、ナスやキュウリ、しその実やミョウガなど、「やたら野菜を使って…
県内全域
奈良県桜井市三輪は素麺発祥の地とされており、この地でつくられる素麺は三輪素麺...
奈良盆地中南部
「飛鳥鍋」は、鶏肉、野菜を牛乳とだし汁で煮込んだ奈良県の郷土料理である。 飛...
十津川村
「さんま寿司」は、主に奈良県吉野郡十津川村の郷土料理として伝わっている。また...
県内全域
奈良県では古くから大根と人参を使用した紅白なますに、干し柿を入れた柿なますが...
県内全域
「大和まなと薄揚げの煮もの」は、大和の伝統野菜である大和まなを使用した家庭料...
葛城地域中心に県内全域
赤エイを甘辛く煮つけた料理で、葛城地域などでは定番の郷土料理である。煮るとエ...
南部地域
漁業や林業が盛んな県南部地域で、忙しい漁や山仕事の合間に簡単に食べられるお弁...
南部地域
サンマは、10月下旬から3月になると、産卵のために三陸沖から寒流にのって熊野灘に...
田辺市周辺
一般的には「ブダイ」と呼ばれる、県南部地域の代表的な磯魚。夏場は独特の磯臭さ...
南部地域
「海のギャング」との名称をもつウツボは、気性が激しく、上下に鋭い歯をもつ。ど...
田辺市
後醍醐天皇の皇子であり、大塔宮(おおとうのみや)とも呼ばれる護良親王(もりな...
由良町
日ノ御埼から和歌山市の沿岸部は、海産物が豊富にとれる紀伊水道に面している。平...
中部地域
「いぎす」はえごのりとも呼ばれるいぎす草を使った料理。飛鳥・奈良時代には、す...
智頭町
鳥取県智頭町に古くから伝わる郷土料理の「柿の葉寿司」は、盆や祭りのおもてなし...
東部地域・中部地域
豆腐や地元産の野菜を入れた炊き込みごはんのことを鳥取県東部から中部地域にかけ...
弓浜半島
「いもぼた」は弓浜半島で古くから伝わるさつまいもを使ったぼたもち。弓浜半島は...
八頭郡、鳥取市河原町、三朝町
「栃餅」につかう栃の実はとてもアクが強いため、そのまま食べると非常に苦く、舌...
鳥取市
親ガニのみそ汁は、親ガニ(ズワイガニのメス)と大根を使ったシンプルな味噌汁で...
岩美町網代周辺
「アカガレイの子まぶり」とは、子持ちガレイの卵をカレイの刺身にまぶしたもの。...
県内全域
日本海に面している鳥取県は、冬季、北からの寒気により雪が多く積もるため、山間...
県内全域
「がんちゃ汁」は鳥取県のきれいな川でとれる川ガニを使用する。鳥取県ではモクズ...
中部地域、東部地域
現在のように肉が簡単に手に入らない時代には、自家用の鶏で料理する貴重なごちそ...
東部地域
東部地域では古くから庶民の味として親しまれてきた。日本海では大量のサバが水揚...
石見地方(浜田市、益田市匹見町、津和野町など)
一見、出汁をかけてわさびをそえたお茶漬けのように見えるが、ごはんの下には小さく...
県内全域
島根県の柿といえば、県内全域で生産されている西条柿がその代表格である。日本海の...
石見地方(浜田市、益田市など)
島根県の西部にあたり、日本海に面する浜田市と益田市。両市に大田市を含めた“石見...
松江市
黒田せりは、江戸時代から伝わる島根県松江市の郷土野菜。「黒田」は、旧地名の黒田...
出雲地方
宝暦6年(1756年)、松江市・安来市に接する中海(なかうみ)で、突如うなぎが...
松江市
島根県北東部に位置する宍道湖(しんじこ)は、約1万年前に形成されたといわれる。...
松江市
島根県と鳥取県にまたがる中海(なかうみ)と連結する淡水と海水が混ざりあう汽水湖...
出雲地方
海水と淡水の中間の塩分をもつ水を湛えた湖沼を「汽水湖」と呼ぶ。国内には18の汽...
隠岐地域全域、石見地方と出雲地方の沿岸部
暖流の対馬海流と寒流のリマン海流がぶつかる隠岐の島周辺の海域は、プランクトンや...
県内全域
醤油仕立てのすまし汁風のつゆに丸い餅を出汁に入れて食べられている雑煮。具は地域...
浅口市
岡山県の南西部に位置する浅口市鴨方町は、晴れが多い気候や、良質な水、塩、小麦が...
高梁市
お正月に欠かせない料理である雑煮は、その地域によっていろいろな形が存在する。...
新見市
新見市は稲作に不向きな土壌で、古くからそばの栽培が盛んな地域であった。そのそばを...
美作地域
美作地域は、岡山県の北部に位置した自然豊かな地域で、岡山県内でもイノシシやシカが...
倉敷市
イイダコは、岡山県では南部の倉敷市児島地域にある下津井周辺でよく取られている。...
矢掛町、玉野市、八浜
「鮒めし」の歴史は、児島湾干拓の歴史と共にある。 岡山県の南部地域は、古くから...
美作市・鏡野町
そば粉をどじょうのような形にして食す鍋料理。消化がよく体の温まる料理として、山間地...
井原市
爽やかな香りが食卓に季節感を加えてくれるゆず。10月頃から収穫がはじまるゆずは...
備北地域の三次市、庄原市
「ワニ」と呼ばれているが、実際食しているものは「サメ」である。「フカ」ともいう。...
熊野町、安芸高田市
「八寸」は安芸門徒(広島県西部地方の浄土真宗門徒)の多い地域で食された、山の幸...
広島市、江田島市、宮島、呉、音戸地方など
「かきの土手鍋」の名前の由来は三つあり、一つは味噌を鍋の内側に土手のように塗る...
安芸地域の東広島市
美酒鍋は鶏肉、砂ずり、豚肉、野菜を、塩、こしょう、日本酒のシンプルな味付けで...
福山市
福山市の「くわいの甘煮」はだし汁、砂糖、みりんで味付けする甘めの味が特徴の煮物...
広島市から北広島町、安芸高田市など芸北地域
四角い木でできた型枠に酢飯と具を詰めて作る押し寿司の一種で、広島県広島市安佐北...
尾道市、福山市
お酢でしめたママカリという魚を使った握り寿司。酢飯のかわりに酢で味付けしたおか...
大竹市
大竹市に伝わる煮物で、里芋、れんこん、にんじん、大根、ごぼうなどの根菜類と鶏肉...
安芸地方、江田島市
かき雑煮は、煮干し、昆布、かつおだしのすまし汁に、かき、ぶり、野菜を入れた雑煮...
県全域、北浦地域、瀬戸内海側
山口県内で広く作られてきた「いとこ煮」は、甘く味付けした小豆と白玉粉のだんごを...
萩地域
「のっぺい」「のっぺい汁」と呼ばれる郷土料理は、日本全国に分布しているが、地方に...
北浦地域
日本海に面した山口県北部の地域・北浦地区。恵まれた漁場を有し、漁業が人々の生活を...
下関地域、萩地域
山口県の県魚は、言わずと知れた県を代表する高級魚“ふぐ”。特に有名な漁場は、下関...
県内全域
お正月料理として欠かせないお雑煮は、地域色が強く、また各家庭により材料や作り方...
三好市祖谷地域、県内全域
昔、徳島の祖谷(いや)地方は山々に囲まれており、米が育ちにくい気候とされていた...
つるぎ町半田地区、県内全域
つるぎ町半田地区で作られる「半田そうめん」の歴史は長い。半田で作られ始めた経緯...
県内全域
「名古屋ういろう」「山口ういろう」と並び、日本三大ういろうと称される「阿波うい...
海陽町(牟岐・海南地域)
ボウゼの姿寿司やかきまぜ寿司、あめご寿司など、寿司の郷土料理を多く持つ徳島。そ...
三好市祖谷地方
全国津々浦々で個性豊かな雑煮が作られているが、中でも三好市祖谷地方で作られる「...
県内全域
みそで味付けた雑炊を指す「おみいさん」。その昔、みそを「みい」と呼んでいたこと...
県内全域
「茶ごめ」は甘い豆入りのごはん。煎ったそら豆とざらめ糖とともに米を炊き上げるた...
県内全域
徳島県では、「ばら寿司」や「豆天玉」など、金時豆を使った郷土料理が多く親しまれ...
県内全域
徳島県ではさつまいもが多く栽培されている。全国的にも有名なのが「なると金時」で...
県内全域
小豆と野菜の煮物を指す「いとこ煮」。かぼちゃなどで作られることが多いが、「阿波...
県内全域
徳島県の雑煮は個性豊か。たとえば祖谷で食べられている「うちがえ雑煮」は、いりこ...
県内全域
白味噌仕立ての汁に甘いあん入りの丸餅、家族円満の願いを込めて輪切にした大根、...
県内全域
香川県でいう「しっぽくうどん」は、秋から冬にかけてとれる数種類の野菜と油揚げ...
県内全域
冬場の香川県の郷土料理の代表的な料理である。まんばは、10月から4月が旬の高菜の...
県内全域
讃岐平野に点在するため池の淡水魚であるフナは鉄砲と呼ばれた。これを三枚におろ...
県内全域
「いもたこ」は、瀬戸内海でとれる新鮮なタコと里芋を煮付けたシンプルな郷土料理...
県内全域
「打ち込み汁」は、農村の冬の寒い日の日常食として、手早くつくる汁物の1つ。いり...
県内全域
「こんにゃくの白あえ」は、つぶした豆腐やごまでこんにゃくをあえた郷土料理であ...
東讃地域、中讃地域
こんにゃくを里芋や人参、しいたけなどの具材とともに出汁で煮た郷土料理。名前の...
宇和島市周辺
「ふくめん」は、宇和島藩の行事食として伝わったといわれており、主な材料となる...
今治市
古くは石材業が盛んだった今治市大島に伝わる郷土料理。同島の北部に位置する宮窪...
東予地方
豊かな海の幸をはぐくむ燧灘(ひうちなだ)の新居浜から川之江にかけては、ジャコ...
鬼北町
日本でいうキジは日本昔話の「桃太郎」にも出てくるくらい古くから親しまれてきた...
県内全域
高知県の県魚であるカツオは、日常的に食べられている食材である。「かつおのたたき...
県内全域
「ぐる煮」とは、大根、人参、里芋といった冬の根菜を中心に使った煮物のこと。いず...
県内全域
ヒメイチとは、土佐湾の小型底びき網にかかる小魚。正式な呼称は、ホウライヒメジで...
大月町
大月町は県南西部にある海沿いのまち。町内では稲作や葉たばこ栽培、施設園芸などの...
佐川町尾川地区
豆腐づくりの副産物で出るおからは、日本各地で食べられ、呼び方も「卯の花」「きら...
県内全域
高知県で年越しに食べる郷土料理といえば、くじら肉が入った「暮れの煮物」である。...
県内全域
高知県では、里芋のことを田芋(たいも)と呼び、米に次ぐ貴重な栄養源として、昔か...
大豊町
「銀ぶろう」とは大豊町の西豊永地区で自家用で栽培されてきたいんげん豆の一種。大...
県内全域
ぬたとはにんにくに味噌や酢を混ぜてつくる高知県の伝統的な調味料。生の魚やこんに...
県内全域
県内全域の食習慣として根づき、冠婚葬祭や神事に欠かせない「皿鉢(さわち・さはち...
北九州市
昔は小笠原藩の保存食だったぬか漬けが、小倉の旧家に伝わりそれが庶民の間に広ま...
福岡県全域
「がめ煮」は福岡県の代表的な郷土料理で、博多の方言「がめくりこむ」(寄せ集め...
博多地区
「博多雑煮」に欠かせない材料のかつお菜は、博多に古くから伝わる野菜で高菜の仲...
豊前市
県の北東部の豊前市三毛門地区は、1個が4kg近くになる大きな日本かぼちゃ、三毛門...
豊前地域
「酢もち」は、器に大根おろし、だいだいのしぼり汁、醤油、砂糖を入れておき、正...
宗像市大島地区
「トウヘイ」とは、本州の中部以南の海域に生息する大ウナギに似た魚で、正式には...
鐘崎地域
「のうさば」は、天日干しにしたホシザメを調味料液に漬けて食べる郷土料理である...
県内全域
九州地方では一般的な調味料として親しみのある「ゆずごしょう」。発祥の地は諸説...
有明海沿岸地域
九州4県に囲まれた有明海。海底は泥質で平均水深が20mほどと浅く、日本最大の干潟...
筑後地方(柳川市)
筑後地方の南西部に位置する柳川市は、ほぼ全域が筑紫平野に含まれており、平坦な...
鹿島市、全域
干満の差が約6mあり、干潮時には沖合の5~7mにわたって干潟が広がる有明海。珍...
県内全域
「のっぺ汁」は、佐賀県の家庭で伝わる汁物で、「のっぺい汁」や「ぬっぺい汁」と...
県内全域
数ある佐賀県の郷土料理の中でも、定番なのが「がめ煮」だ。全国的には「筑前煮」...
有田町
言わずと知れた焼き物の地・佐賀県有田町。17世紀初頭に磁気の原料となる陶石が有田...
佐賀市大和町松梅地区
全国各地で栽培されている柿。佐賀県は決して生産量は多くなく、作付面積も広くない...
県内全域
有明海や玄界灘を有する佐賀県。豊富な海の幸の恩恵を受けた郷土料理が数多く残る...
神埼市
佐賀県で古くから食べられている「冷やしそうめん」。県東部に位置する神埼市の名産...
島原半島
島原を代表する郷土料理のひとつ。江戸時代初期の1637年に起こった島原の乱で、総大将の...
壱岐市
長崎県の離島・壱岐の代表的な郷土料理。かつて壱岐の農家では、盆・正月・祭りの日に...
長崎市
1600年代の初期から長崎に伝わる郷土料理。かつて長崎にいたポルトガル人の宣教師や...
諫早地区
「鶏飯」は、諫早市の目代地区に伝わるおもてなし用の混ぜご飯。昔から、正月や盆のとき...
五島地方
「かんころ餅」は長崎県五島地方に古くから伝わる郷土食。五島地方ではさつま芋を...
平戸地区
「アルマド」は鎖国時代に出島があった平戸で作られはじめたとされる卵入りの練り物。...
熊本地域
熊本県は、全国的にも上位の生産量を誇るれんこんの産地。中でも細川藩の天保年間...
熊本県内全域
「だこ汁」は、小麦粉(米の粉)を水で練って、しばらく寝かせ、手で延ばしちぎっ...
南関町
「南関あげ巻寿司」は、南関町に江戸時代から伝わる「南関あげ」を使った巻き寿司...
人吉球磨地域
「つぼん汁」は、鶏肉、かまぼこのほか、里芋、ごぼう、人参、大根など根菜の野菜...
芦北・水俣地域
「寒漬け」は冬の冷たい風に大根を二度さらしてつくる漬物で、芦北・水俣地域に古...
八代地域
八代海沿岸部、天草灘、有明海に面した地域で、正月や祭り、祝い事など家族や親せ...
熊本市、阿蘇地域
馬肉生産量日本一・熊本の名物として一番に名前が上がるのが「馬刺し」。薄く切っ...
宇城地域、上益城郡山都市
干し柿の産地として有名な宇城地区、上益城郡山都町に伝わる伝統食。「福をかき寄...
上益城地域
「かすよせ」は、主に山都町で祝い事や祭りの際など人が集まるときに、家庭でよく...
天草地域
「こっぱもち」は、天草地域特産のさつまいもを使った伝統的なおやつ。こっぱとは...
山鹿地域、菊池地域
甘い小麦粉の生地で大豆をとじこめたという意味で名付けられた「とじこ豆(とちこ...
熊本県内全域
6代目藩主細川重賢の時代、肥後藩の財政が苦しく立て直しを図って倹約令が出された...
南阿蘇地域
蛇腹大根は、南阿蘇地域で冬の冷たい風を利用して昔から作られている干し大根。房...
菊池地域、人吉・球磨地域
餅のような食感で、柚子の香りと味噌が噛めば噛むほど味わい深い素朴な郷土菓子で...
県内全域
大分県は台地が発達しており、米づくりに適さない土地が多く、古くから畑を基盤とし...
竹田市
大分県の南西部に位置し、くじゅう連山、阿蘇外輪山、祖母山麓に囲まれた竹田市。戦...
佐伯市蒲江地区
大分県南東部に位置する佐伯市(さいきし)は、面積は903.12km2...
竹田市・豊後大野市
大分県南西部に位置する竹田市と豊後大野市から構成される豊肥(ほうひ)地方。祖母...
県内全域
大分県に根づく食文化の一つに、粉食文化がある。かつて、大分県は米づくりに適さな...
国東市
瀬戸内海に突き出た国東半島(くにさきはんとう)の東部を占め、周防灘(すおうなだ...
宇佐市域
国東半島(くにさきはんとう)の付け根に位置する宇佐市。北は周防灘(すおうなだ)...
豊後大野地方
一世帯当たりの鶏肉年間購入量が全国トップレベルの大分県では、古くから鶏肉を使っ...
宮崎県内全域
煮汁が残らないように、じっくり時間をかけて煮ることを「煮しめる」といい、その...
宮崎県北(沿岸部)
「魚ずし」とは、サバやアジなどを使ってつくる姿ずしのことで、いわゆる一般にい...
北部地域、中部地域など
大晦日の夜に高膳に盛られた豪華な料理を家族揃って食べ、お正月を迎える。その時...
県北地方(山間部)
「そまげ」の「そま」はそばの事で、「げ」はおかゆのこと。椎葉村の郷土料理の「...
宮崎県北部(山間部)
雑炊のことを「ずし」という。お米は貴重であり正月や祭事に食しており、昔の普段...
県中地方
「まだか漬け」とは、宮崎県の郷土料理の漬物である。あまりの美味しさに出来上が...
宮崎市
温暖な気候に恵まれ、日照時間が全国トップクラスの宮崎県で、日光をたっぷり浴び...
県西地方
「酢のしゅい」は、おろした大根とイワシを酢と醤油で煮た温かい酢の汁物で、「し...
西諸県郡(高原町、小林市)、椎葉村
「めの餅飾り」とは南九州地方に伝わる小正月の伝統行事で、五穀豊穣、家内安全を...
都城市
宮崎県ではさつまいものことを甘藷(かんしょ)と呼ぶ、甘藷(かんしょ)でつくる...
薩摩半島
日本各地で、その内容に特色があらわれる「雑煮」。出汁の素材や味、中に入れる具材...
県内全域
「がね」は鹿児島県の特産品として全国に知られるさつまいもを食材とした郷土料理。...
県内全域
「さつま汁」とは、鶏肉を使った具だくさんな味噌汁のこと。『薩摩旧伝集』によると...
県内全域
鹿児島県の特産品であるブリと大根を使った「ぶり大根」は冬の定番料理として親しま...
奄美地域
正月料理といえばおせち料理や雑煮であるが、奄美地域では「三献」が食される。餅入...
県内全域
鹿児島県の特産品の一つである豚肉。飼育頭数は全国1位で、かごしま黒豚がブランド...
県内全域
「かるかん」は、かるかん粉、山芋、水を使ってつくる鹿児島県の銘菓として全国に知...
県内全域
「からいもねったぼ」は鹿児島県の特産品として全国に知られるさつまいもを使った郷...
県内全域
豚肉がよく食べられる沖縄県では、余すところなく料理に使うことから「鳴き声以外は...
県内全域
沖縄県では、「イナ」はイノシシ、「ムドゥチ」はもどきの意味を持ち、郷土料理の...
県内全域
「ジューシー」には炊き込み形式の「クファ(堅い)ジューシー」と雑炊形式の「ヤファラ(軟ら...
県内全域
「ターンムディンガク」は田芋をきんとんのように甘く練り上げた料理で、「サーターダーンム」...
県内全域
豚を余すところなく料理するが、骨付き肉をよく使う。豚の骨付きあばら肉である軟らかく煮込...
県内全域
「ジューシー」とは沖縄県の言葉で炊き込みご飯を指す。硬さによって「クファジュー...
県内全域
牛汁は、牛肉と人参などと煮込んだ汁で滋養食として古くから使われている。特に、冬...
県内全域
「血イリチー」は血を使ったイリチー(炒め煮)で「血イリチャー」ともいわれる。豚...