トキシラズ/トキ鮭の焼漬け
道内全域
秋から初冬ごろにかけて、産卵のために北海道沿岸に遡上してくるサケを「秋サケ」と...
SUMMER / 6〜8月
暑さをしのぐための工夫と、七夕やお盆の行事食が中心になります。 農林水産省の郷土料理データベース1,365品のうち、229品が 夏に食べられるものとして記録されています。
夏の料理229品の「主な使用食材」に多く登場する食材と、 その支出・購入数量が全国一多い都市です。郷土料理と家計調査を突き合わせています。
| 食材 | 登場 | 日本一 | 数量・金額 | 全国比 |
|---|---|---|---|---|
| みそ | 32品 | 長野市長野県 | 3,133円 | 1.4倍 |
| なす | 30品 | 京都市京都府 | 2,964円 | 1.4倍 |
| ねぎ | 22品 | 京都市京都府 | 4,397円 | 1.3倍 |
| 砂糖 | 22品 | 鳥取市鳥取県 | 1,629円 | 1.4倍 |
| にんじん | 17品 | 那覇市沖縄県 | 3,984円 | 1.4倍 |
| きゅうり | 16品 | 横浜市神奈川県 | 4,450円 | 1.3倍 |
| 豆腐 | 16品 | 那覇市沖縄県 | 7,708円 | 1.4倍 |
| しょう油 | 16品 | 山形市山形県 | 2,941円 | 1.6倍 |
料理名から農林水産省の解説ページへ移動できます。
道内全域
秋から初冬ごろにかけて、産卵のために北海道沿岸に遡上してくるサケを「秋サケ」と...
道東地域(主に根室地方)
北海道の特に道東地域では、カニを入れた味噌汁のことを「てっぽう汁」と呼ぶ。「て...
道内全域
大正時代、第一次世界大戦の勃発により、羊毛の輸入が困難になると、国策として、綿...
南部地方
八戸市や階上町などの太平洋沿岸に伝わる郷土料理で、ウニとアワビの吸い物という...
津軽地方
津軽地方の夏の日常食。夏場に大量に採れるなすとしその葉を組み合わせ、昔から家...
津軽地方
その昔、弘前禅林三十三カ寺の和尚が托鉢(たくはつ)をして集めた野菜を「くず寄...
津軽地方
昔から寒くて湿気の少ない気候を生かして極寒期につくられる保存食で、「凍り餅」...
津軽地方
津軽地方の短い夏に、貴重な旬を味わう郷土料理で「ホヤミズ」ともよばれる。地元...
青森市
青森市周辺では、おでんをすりおろしたしょうが入りの味噌だれで食べるのが普通で...
三陸沿岸地域
「小豆ばっとう」は、甘みをつけた小豆汁に幅広で短めのうどんを入れて煮込んだ料理...
奥羽山系・北上山系地域
秋田県との境にある奥羽山系は寒さが厳しく雪が多い地域であるが、豊かな山の幸にめ...
奥州市江刺地方
「くるみ豆腐」は、すったくるみをこしたものに、水、砂糖を入れてくず粉で固めたも...
県南地域
県南地域を中心に、春と秋の彼岸やお盆の時期に食べる精進料理。法事で集まった人...
宮城県沿岸部
三陸の沿岸部で養殖されているホヤ。養殖されているのはマボヤが中心で、カキの殻...
宮城県北部
みょうがは本州から沖縄まで自生する多年草で、しょうがの仲間。花も茎も香味野菜...
登米市
お盆になると豆腐店は精進料理に使用する油揚げ、豆腐づくりに精を出した。しかし...
栗原市ほか
イワナは清らかな水が流れる源流地帯の上流域にのみ生息する魚。なかなか釣ること...
宮城県
なすの旬は夏から秋であり、地域によって育てられている種類もまったく異なる。 ...
宮城県南地域
寒さが厳しい東北地方では、古くから寒風に野菜や魚をさらして保存食をつくる習慣...
県内全域
もち米を笹の葉で巻いて、イ草で結んで蒸し上げたもの。県内各地でつくられる伝統食で、…
県内全域
「卵寒天」は寒天液に、溶き卵と砂糖を混ぜてかためた料理。寒天の原料は海藻の天草…
県北西部
「じゅんさい鍋」とは鶏肉やごぼうなどの具材とともにたっぷりのじゅんさいを入れた鍋…
県北地域、県南地域
「かすべ煮」とはエイの干物(干しかすべ)を甘辛く煮た料理。北海道や東北地方では、…
県全域
「干し餅」とは撞いた餅を切って吊るし編みにして、多量の水分を含ませて寒さらしに…
県内全域
「赤漬け/赤ずし」とは炊いた餅米を塩で揉んだ赤じそと酢で漬け込んで発酵させた料理…
村山地域、置賜地域
野菜を生のまま手軽に食べられる夏の山形県の定番料理。山々に囲まれ夏は高温多湿で...
村山地域、置賜地域
「おかひじきのからし和え」で使われる「おかひじき」は、もともと海岸に自生する野...
県内全域
「からかい」とは北海道でとれるエイ(カスベ)のヒレで軟骨部分を乾燥させた乾物の...
置賜地域、米沢市
「鯉のうま煮」は、コイを輪切りにし、砂糖・醤油・酒で煮た郷土料理。コイはかつて...
県内全域
「塩くじら汁」は、内陸の暑い夏を乗り切るための伝統のスタミナ料理。かつては保存...
庄内地域
「孟宗汁」は、孟宗(孟宗筍)という孟宗竹のたけのこを使った郷土料理。孟宗の旬は...
会津地方全域
福島に生魚の流通がほとんどなかった江戸時代、北海道で獲れたにしんを乾燥させて...
二本松市
田畑が多く新鮮な野菜がたくさん採れる二本松市周辺のエリアでは、野菜を使った郷土...
会津若松市
「打ち豆と切り昆布の煮物」は、打ち豆、切り昆布などの長期保存のきく食材をうまく...
西会津町、喜多方市
「えご」とは「エゴ草」と呼ばれる海藻を煮て溶かし、四角く固めた料理のこと。寒天...
鮫川村
福島ではえごまが盛んに生産されており、えごまを使った郷土料理がよく食べられてい...
相馬市
「どんこ」は北海道の函館周辺から福島県浜通り地方の沿岸沿いに生息している魚。正...
県内全域
「わかさぎとれんこんの酢漬け」は、国内第2位の湖面積を誇る霞ヶ浦の特産品である...
結城市
「すだれ麩のごま酢和え」は、茨城県結城市でつくられている郷土料理である。結城市...
県内全域
茨城県は、市場でも評価の高い「江戸崎かぼちゃ」をはじめ、「那珂かぼちゃ」や「み...
県西部、日光市(旧栗山村)
栃木県日光市栗山地区に古くから伝わる郷土料理。もち米ではなく硬めに炊いたうるち...
県央・県東部
「ちたけうどん」は、ちたけとなすを炒めただし汁の中にうどんを入れた、平地林が広が...
下野市壬生町周辺
数あるかんぴょう料理の中でも、「干瓢のごま酢あえ」は「干瓢の卵とじ」などと共に県...
那珂川中流域
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県央部
栃木を代表するきのこ「ちたけ」となすを炒めた料理。「ちたけ」とは、「ちちたけ(乳...
北西部山間地を除いた地域
なすは夏から秋にかけての代表的な野菜である。夏季の気温が高くなる内陸栃木県は、な...
栃木県平野部
「どじょう汁」は夏に決まって作る料理のひとつ。厳しい夏場に暑さを乗り切ろうと食べ...
県内全域
小麦が盛んに生産されている群馬では、小麦粉を使った郷土料理が多く親しまれている...
川島町、入間地域、県北
それぞれの地域でとれる野菜や魚を使い、日本各地様々な場所で独自に発展してきた郷...
鴻巣市、加須市、羽生市、行田市
鴻巣市(旧川里町)が発祥と言われる「いがまんじゅう」は、埼玉県北東部の主に穀倉...
秩父地方、さいたま市、比企郡、入間地域
秩父地方を中心に埼玉県の郷土料理として定着している「かてめし」。特に米の生産量...
県内全域
小麦文化が根付き、様々なまんじゅうが作られてきた埼玉県。中でも所沢市は、かつて...
秩父地域
「おなめ」は、麦こうじと大豆を使用した発酵食品である。冷蔵庫で保存すれば半年以...
県東部、利根川、綾瀬川流域
秩父山系を源とする荒川と利根川などの河川を有する埼玉県では、人々は川の豊かな恵...
県内全域
かつて埼玉県では米の裏作として小麦栽培が盛んであったため、県全域でうどんやまん...
熊谷市妻沼地域
熊谷市妻沼地域は、江戸時代は利根川の水運で栄え、田んぼと畑の豊かな大地に米や...
房総半島地域周辺
房総半島周辺では昔からアジやイワシ、サンマなどがよく獲れた。漁師たちは獲れた...
東金市
「金山寺みそ」は、千葉県東金市の特産品であり、千葉県でも昔からつくられている...
北総地域
「ばらっぱまんじゅう」は、千葉県の北総地域で古くよりつくられており、夏祭りや...
房総半島地域
「ヤンゴメ」は、炒った米とゆでた小豆に砂糖を合わせ炊いた料理である。見た目は...
台東区浅草、台東区駒形、江東区高橋
「どじょう汁」には二種類あり、「丸鍋」は生きたドジョウを丸ごと煮立った酒の中に...
横須賀市、県央地域
三浦半島の西部に位置する横須賀市佐島に伝わる、小麦粉と白玉粉で作った平たい団子に...
小田原市
梅干しとちりめんじゃこを混ぜた米を、だし汁で炊いた飯料理。梅のさわやかな香りと...
相模原市
相模原地域に伝わる郷土料理で、こねた地粉にさつまいもを入れてふかしたまんじゅう...
長岡市(中越地方)
長岡市に伝わる「しょうゆおこわ」は、醤油で色付けしたおこわのこと。ふっくらと...
下越地方
新潟の名産品として知られる「笹団子」は、笹の葉に包んでスゲなどの紐で結んだ俵...
上越地方
「笹寿司」は、北信越地方に伝わる郷土料理で、新潟県では、上越地方を中心に食べ...
上越地方
新潟県妙高市(旧新井市)に伝わる伝統の発酵調味料の「かんずり」は、一年で一番...
佐渡市
焼きあごで出汁をとり、野菜や昆布、焼き豆腐といった食材を、時間をかけてじっく...
県内全域
「ずいき」は、里芋の一種の「八つ頭」の葉柄のこと。夏の野菜として、全国的に広...
中越地方、下越地方
「くじら汁」は、塩漬けにしたクジラの皮の脂身を野菜と一緒に味噌で煮た郷土料理...
長岡市、中越地方
「冷やし汁みそ仕立て」は、出汁と味噌で味付けした冷たい汁物で、主に夏に食べる...
県内全域
なすの消費量日本一の県である新潟県には「ふかしなす」という郷土料理がある。地...
県内全域
「へぎそば」とは、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわ...
上越地方
新潟県の山深い地域では、5月下旬から7月初旬にかけて「姫たけのこ」と呼ばれる千...
県内全域
「ほたるいかの酢味噌和え」は富山の春を代表する料理。ホタルイカは水深の深いとこ...
朝日町
富山県の東端にある朝日町は、山側に北アルプス、日本海側にはヒスイの原石が採れる...
県内全域
ずいきと呼ばれる里芋の葉柄(茎と葉の間の部分)を酢漬けにした料理。すっきりとした...
県内全域
薄紅色のますが酢飯にのった押し寿司「ます寿司」は、富山で最も有名といえる郷土料...
県内全域
富山湾の宝石といわれるシロエビ。今でこそ刺身や寿司、かき揚げなどいろいろな調理...
立山町
立山町の芦峅寺エリアは、日本三大霊山のひとつ立山連邦の玄関口にあたり、江戸時代に...
県東部
溶き卵を流し入れた醤油風味の寒天寄せ「べっこう」は、口当たりがよく美しい見た目で...
金沢市周辺
かつて、そうめんの産地として知られていた石川県。一大産地だった奥能登の輪島市で...
金沢市周辺
かつて城下町として栄えた金沢市では、藩政時代から特産野菜が継承されてきた。これ...
県内全域
「みたま」とは、黒豆(黒大豆)ともち米を蒸した黒豆のおこわのことをいう。地域や...
能登地域
輪島市の輪島港から北へ約50km。日本海上に浮かぶ離島、舳倉島(へぐらじま)で...
沿岸部
降雪はあるものの冬の気温は適度に低く、夏は高温多湿になる石川県。独特の気候風土...
金沢市周辺
金沢市では、地元で伝統的に栽培されてきた野菜を「加賀野菜」としてブランディング...
能登地域
「ひねずし」は、塩漬けした魚を米とともに漬け込み熟成させた発酵食品。輪島市、穴...
金沢市周辺
金沢市が認定するブランド野菜に「加賀野菜」がある。このブランド名が本格的に使用...
若狭地域
若狭地域は、古くは飛鳥・奈良時代から、都の朝廷に食材を納めることを認められた...
嶺南地方
江戸時代中期(18世紀中頃)から明治30年代にかけて、北海道から大阪まで日本海を...
福井市殿下地区、丹南地区
「葉ずし」とはアブラギリ(油桐)というトウダイグサ科の落葉高木の葉で包んだ「...
九頭竜川流域(主に永平寺地区)
「葉っぱずし」はアブラギリ(油桐)というトウダイグサ科の落葉高木の葉で酢飯と...
あわら市、坂井市の一部
「とびつき団子」は、昔はお盆のお供えとしてどの家庭でも必ずつくられていた伝統...
北杜市、市川三郷町、身延町、甲斐市、甲府市
「ほうとう」の起源である餺飥は、平安時代には小豆の汁で食べられていたことが貴...
甲府市、甲斐市、身延町、昭和町
山梨県で有名な郷土料理として「ほうとう」が挙げられるが、盆地の影響により冬は...
県内全域(特に中北地域)
稲作農家にとって、立春の頃の苗代の種まきは、「水口祭り」と呼ばれ、1年のうちで...
県内全域
山梨県内各地で日常的によく食べられている「いもがら」は、八つ頭や赤芽芋などの...
早川町
「茂倉瓜の冷や汁」とは、標高800mの南アルプスの麓にある早川町茂倉地域で、130...
富士吉田市、富士河口湖町
富士山信仰で訪れる信者に対して、宿を提供し、もてなす役目の御師が、富士山山開...
富士北麓地域
夕顔は富士北麓地域の夏の風物詩で「夕顔のみそ汁」が頻繁に食卓に上がる。一般的...
北信地域、南信地域(県内全域)
長野県は海から遠いため、海産物は水揚げされた地域で加工され、「塩の道」を通っ...
県内全域
長野県といえば「信州そば」というほど、そばは代表的な郷土料理。冷涼な気候で、...
北信地域
「たけのこ汁」は、根曲がり竹を使った味噌汁で、北信地域と新潟県上越地域で食べ...
諏訪地域、上伊那地域
「のたもち」は、諏訪地域と上伊那地域で食べられている郷土料理。のた餅の「のた...
北信地域
「やたら」とは、野菜や漬物を細かく刻んで混ぜ合わせたもので、夏野菜のふりかけ...
北信地域
「谷の都」とも言われる鬼無里(きなさ)地域には、野菜を干して保存する食文化が...
松本地域
西に北アルプス、東に美ヶ原高原が望める松本市は、長野県のほぼ真ん中に位置する...
北信地域、中信地域(県内全域)
「おやき」は、小麦粉と蕎麦粉を水または湯で溶いて練り、薄くのばした皮にあんや...
郡上市、下呂市、高山市南部
地域や家庭によって味付けはさまざまだが、鶏肉と野菜に特製のたれを絡めて炒めたもの...
木曽川流域の中濃地域、長良川流域の岐阜地域、揖斐川流域の西濃地域
素焼きでこんがりと香ばしく焼かれた鮎をご飯とだしでさっと煮た「鮎ぞうすい」。昔は...
北方町、岐阜市
「みょうがぼち」は、そら豆で作ったあんを小麦粉で作った皮でくるみ、みょうがの葉で...
岐阜市
鮎の保存食として作られてきた「鮎なれずし」は、塩漬けした鮎の腹に、炊き立ての...
大垣市
「水まんじゅう」は、くず粉とわらび粉で作られた生地であんを包み、井戸水で冷やした...
御前崎市
全国屈指のカツオの漁獲量を誇る静岡県(※)。中でも静岡県最南端に位置する御前崎港...
土肥(西伊豆)、稲取(東伊豆)
伊豆半島はところてんの原料となる天草の日本一の産地(※)である。約1600年前から...
静岡市
折戸なすは静岡市清水区三保の在来種で丸い形と鋭いトゲ、色は深く黒みがかかった...
伊東市、伊豆地域
まご茶漬けは、もともと漁の最中に船上で食べられていた漁師めしであり、伊豆半島全域...
県内全域
十六ささげは愛知県の伝統野菜で、さやに16個の豆が入っていることから、その名が...
尾張地域・日間賀島
「たこ飯」は、漁師が釣ったタコを船の上でぶつ切りにし、米と一緒に炊きこんだ、い...
県内全域
かりもりおよび早生かりもりは明治時代から濃尾平野で栽培されている漬物用の白瓜の...
県内全域
八丁味噌に代表される豆味噌(赤味噌)は愛知県の食で欠かせない調味料。豆味噌は、...
東三河地域、知多地域
愛知県は、全国1位のアサリ漁獲量を誇る。中でも西尾市、蒲郡市の漁獲量が圧倒的に...
尾張地域・西三河地域を中心に県全域
愛知県は、とうがんの出荷量が沖縄に次ぐ全国第2位で、とうがん料理も広く浸透して...
伊賀食文化圏、東紀州食文化圏、中南勢食文化圏
明治時代の百科事典である古事類苑によれば、聖武天皇の時代から食べられており、...
北勢食文化圏
大根は古くから食べられており、すでに日本最古の文書「古事記」や「日本書紀」に...
伊賀食文化圏
伊賀地域では夏場は盆地特有の蒸し暑さが増して食欲がなくなるので、暑い夏を乗り...
伊勢志摩食文化圏(主に鳥羽市)
わが国でのタコ食用の歴史は古く、三重県においても、カキの貝殻が多く見つかった...
東紀州食文化圏、中南勢食文化圏
東紀州地域南部や中南勢地域では日照が多く、平均気温も高いので落花生の生育に適...
北湖を中心に県内全域
「ごりの佃煮」とは、琵琶湖に生息する小魚であるゴリを佃煮にした料理である。ま...
県内全域
「小あゆの山椒煮」は、5月から8月上旬にとれる琵琶湖の特産である小アユを甘辛く...
県内全域
「丁字麩のからしあえ」は、滋賀県のご当地麩である丁子麩を使った定番の郷土料理...
湖東地域
「どんがめじる」または「どろがめじる」ともいう。「泥亀汁」は、五個荘地区の近...
湖岸、米原地域
「ハス」は、もとは琵琶湖と三方五湖の固有種で、コイ科には珍しい魚食性の淡水魚...
県内全域
琵琶湖にのみ生息している固有種、ビワマスはサケ目サケ科に属する淡水魚。滋賀県...
中丹地域、京都市
「万願寺とうがらしとじゃこの炊いたん」は、京のブランド産品の一つである「万願寺...
丹後地域
若狭湾に面する丹後半島では、サバがよくとれ、古くから大衆魚として親しまれていた...
京都市
「伏見(ふしみ)とうがらし」は、京都市伏見区付近で栽培されていた京の伝統野菜。...
京都市、山城地域
「宇治茶」は、日本を代表する高級茶。1191年、栄西禅師が宗から持ち帰ってきた...
府内全域
砂糖や水あめなどを混ぜた生地を木型で成形した「落雁(らくがん)」や高級食材の和...
京都市、中丹地域、丹後地域
ハモは、京料理に欠かせない魚である。暖流の影響をうける海に生息しており、丹後の...
府内全域
旬と旬の食材同士の組み合わせ、相性の良い食材の組み合わせを京料理の世界では「で...
京都市
「肉豆腐」は、牛肉と豆腐、ねぎを煮たシンプルな料理。ねぎは、京の伝統野菜「九条...
中丹地域、丹後地域
「ずいきの炊いたん」は、里芋の葉柄であるずいきを使った炊いたん(煮物)で、家庭...
京都市
京の伝統野菜の中でも人気が高いのが賀茂なすである。直径10cmを超える丸いかた...
泉州地域
大阪南部に広がる泉州地域を代表するブランド野菜、泉州水なす。これをぬかや漬物調味液…
泉州地域
地域特産の泉州水なすをぬか床にじっくり漬け込んだ古漬けを塩抜きし、小海老と甘辛く炊…
大阪市
古くから海運業や商業で栄えた大阪では、鱧(はも)が大量に水揚げされ流通した。夏が…
泉州地域
がっちょとは大阪湾でよく獲れる体長10~20cmほどの魚。ネズミゴチやハタタテヌメリ…
播磨地方
コシがあり歯切れの良い食感でゆでのびしにくいことが特徴の播州そうめん「揖保乃糸」…
淡路島
ハモすきは、ハモと淡路島産タマネギを寄せ鍋風のだしで煮込んだ鍋料理で淡路島の名物…
新温泉町
鶏肉と糸こんにゃく、ネギ、豆腐、タマネギ、ゴボウなどの野菜を煮たおかずで、家庭で…
淡路島、東播磨
兵庫県のタコ類の捕獲量は全国で2位、マダコでは日本一を誇る。淡路島と神戸から赤穂…
播磨(宍粟市)
やたら漬けの名前は、ナスやキュウリ、しその実やミョウガなど、「やたら野菜を使って…
五條市、吉野地域
「柿の葉寿司」は、塩で締めたサバを酢飯と一緒に柿の葉で包んだ押し寿司のことで...
県内全域
奈良県桜井市三輪は素麺発祥の地とされており、この地でつくられる素麺は三輪素麺...
県内全域
「蕨餅」は、蕨粉に水や砂糖を加えて加熱しながら混ぜ、冷やして固めた和菓子であ...
県内全域
ふわふわに削られた氷にかけられたシロップは、それぞれのお店で工夫が凝らされて...
県内全域
「蛸もみうり」とは、小口切りにしたきゅうりを塩で柔らかくなるまでよくもみ、タ...
吉野川流域
吉野山地の清流が育む天然のアユは、川の石に付いた藻を食べて育つ。その香りがス...
県内全域
「ずいき」とは里芋の葉柄のことで、唐の芋や八つ頭などの赤茎系品種の葉柄は、ア...
県内全域
「七色お和え」は、真言宗の盆のお供え料理の一つである。七色とは、なす、かぼち...
葛城地域中心に県内全域
赤エイを甘辛く煮つけた料理で、葛城地域などでは定番の郷土料理である。煮るとエ...
中部地域
1249年に、由良の高僧である覚心(かくしん・法燈国師)が、修行先の宗(中国)で...
北部地域、南部地域
「こけら寿司」は、すし飯の上に焼いてほぐした魚やしいたけ、人参、卵などをのせ...
和歌山市
和歌山市の河西や布引など、紀の川沿いに広がる柔らかい砂地地帯では、温暖な気候...
由良町
日ノ御埼から和歌山市の沿岸部は、海産物が豊富にとれる紀伊水道に面している。平...
有田川町
有田地方では、昔から田植えや、お盆、秋祭りなど、季節の行事として欠かせないす...
県内全域
「がんちゃ汁」は鳥取県のきれいな川でとれる川ガニを使用する。鳥取県ではモクズ...
隠岐地域
島根県の県魚でもあるトビウオは、5月中旬以降に回遊してくるため、地元民の間では...
東部地域(安来市など)
安来市に古くから伝わる民謡「安来節(やすぎぶし)」。ざるを手にしてユーモラスな...
東部地域、隠岐地方
トビウオの漁獲量が多い島根県。地元民からは「アゴ」の名で親しまれている。日本国...
東部地域(出雲地方など)
島根県東部の斐伊川(ひいかわ)最下流に位置する宍道湖(しんじこ)は全国で7番目...
東部地域、隠岐地方
練った米粉を熊笹で巻いてゆでたもの。旧暦・端午の節句の伝統食として根づいている...
瀬戸内海沿岸
いしもちじゃこは、春から夏にかけて瀬戸内海でとれる小魚。ネブトと呼ぶ地域もあり...
美作市
しその実は、茎からしごいて醤油に入れて香り付けにし、刺身を食べる際に用いられる...
三原市、尾道市、大崎上島町、呉市など
「イギス」という海藻と生大豆粉を煮溶かし、寒天のように固めたもので、凝固剤など...
柳井地区、周防大島地区、岩国地区、萩地区
山口県外の他地域でも郷土食として根付いている「茶がゆ」は、奈良地方が発祥と言われ...
周南地域
山口県の東南部の周南市を始めとする、周南地域に伝わる郷土料理「つしま」。周南市...
萩市
東南アジアの熱帯に広く生息するはすいも。日本国内では、高知県や徳島県、沖縄県な...
萩市
都道府県を代表する郷土の花を選定する県花。山口県は、長門市大日比が原産の夏みかん...
三好市祖谷地域
三好市の祖谷地域と言えば、そばの名産地。源平合戦に敗れた平家が祖谷に逃れてきた...
県内全域
里芋の一種であるヤツガシラの葉の部分「ずいき」は、徳島の郷土料理でよく使われる...
勝浦町
鮎が丸ごと一本入った雑炊を指す「鮎ろうすい」。ろうすいは雑炊がなまった言葉で...
県南部
徳島や高知を中心に食べられている「はすいも」は里芋の一種。東南アジアが原産とさ...
中讃地域
旬のなすと小豆島特産のそうめんを用いて、唐辛子で味を引き立てた家庭料理で、主...
県内全域
夏、かつては地引き網を引く手伝いをすると、大人でも子どもでも漁師がアジやイワ...
県内全域
香川県では、麦を刈る5月から田植えをする6月にかけて農繁期を迎える。半夏生(は...
中讃地域および東讃地域の一部
ドジョウは、産卵期前の6月から7月が年間で最も美味しいとされる。ウナギよりも脂...
県内全域
「おちらしあめ」は、おちらし粉を水あめで練り上げた菓子。おちらしとは、大麦の...
南予地方
「さつま」は、八幡浜市をはじめ、南予地方一帯の郷土料理として知られている。白...
今治地域
いぎすとは、浅い海の岩などに生える海藻(かいそう)で、枝状の細い紅藻(こうそ...
中予地方、今治市および島しょ部
漁船上で漁業者が獲れたタコをぶつ切りにして、ごはんに炊き込んだのがはじまりと...
県内全域
高知県では、さつまいもやかぼちゃの茎を食べる食文化がある。茎といっても葉と茎を...
県内全域
高知県の県魚であるカツオは、日常的に食べられている食材である。「かつおのたたき...
県内全域
高知県では、ハスイモ(サトイモ科)の葉と茎のつながる葉柄部分を「りゅうきゅう」...
県内全域
川エビとは手長エビのこと。四万十川や仁淀川でとれる高知県の特産品の一つ。体長は...
大豊町
四国山地の中央部、県庁所在地の高知市より約40kmの距離に位置する大豊町。古く...
福岡地方
刻んだ季節の野菜に赤唐辛子を加えた酢の物である。爽やかな甘みと酸味に、唐辛子...
豊前市
県の北東部の豊前市三毛門地区は、1個が4kg近くになる大きな日本かぼちゃ、三毛門...
福岡市
「あぶってかも」は、主に福岡市沿岸地域で食べられるスズメダイの塩焼きで、皮や...
北九州地域
家庭でつくられてきた郷土菓子である。福岡県は小麦の生産が盛んで、生産面積は上...
県内全域
年間を通して穏やかな気候の佐賀県も、夏になると連日30度前後と暑くなる。そんな時に...
有明海沿岸
日本一の干満さと広大な干潟を有する有明海には、ムツゴロウをはじめ、メカジャやウ...
神埼市
佐賀県で古くから食べられている「冷やしそうめん」。県東部に位置する神埼市の名産...
長崎市
「長崎ミルクセーキ」は、大正末期~昭和初期に長崎市で生まれたアイスデザート。...
島原地区
「かんざらし」は、古くから島原市一帯で作られてきた伝統のスイーツ。かつて島原市一帯...
南関町
「南関あげ巻寿司」は、南関町に江戸時代から伝わる「南関あげ」を使った巻き寿司...
天草地域
大小120ほどの島々からなる天草地域では豊富な魚介に恵まれており、中でもエビやカ...
八代、荒尾、玉名地区
熊本の夏の味覚、シャク(真ジャク)は正式には「穴じゃこ」といい、八代地域・荒...
天草地域、上益城地域(山都町馬見原)
タイといえば、古くからお祝い事などに欠かせない魚だが、熊本県は全国の中でも新...
豊後大野市
「こねり」は、夏の野菜である、なすやにがうりを油で炒めて、出汁で溶いた味噌で味...
竹田市・豊後大野市
大分県南西部に位置する竹田市と豊後大野市から構成される豊肥(ほうひ)地方。祖母...
豊後大野地方
一世帯当たりの鶏肉年間購入量が全国トップレベルの大分県では、古くから鶏肉を使っ...
日田・玖珠地方
「たらおさ」は、県内陸部の日田・玖珠(くす)地方で食べられているタラの乾物。タ...
大分市竹中地区
大分県は、各地にさまざまなすし料理が伝わっている。大分市竹中地区に伝わるすし料...
県内全域
練った小麦粉を平たくのばしてゆでたものに、きなこや砂糖をまぶして食す、昔ながら...
大分市戸次地区、大野川流域
古くから畑を基盤とした穀物栽培が盛んだった大分県。収穫した小麦を挽いた「地粉」...
宮崎県北(沿岸部)
「魚ずし」とは、サバやアジなどを使ってつくる姿ずしのことで、いわゆる一般にい...
県央地方
「冷や汁」は、即席のかけ汁で宮崎県の平野部を中心とする郷土料理である。近年は...
宮崎県全域
名前の由来は、炒ったもち米からつくることから、「いりこもち」と呼ばれる。江戸...
宮崎県内各地
せりはセリ科の多年草で、日本全国の山野に自生している。古く奈良時代にはすでに...
奄美地域
「みき」は、米とさつまいも、砂糖を使った乳酸菌発酵飲料で、奄美地域の他に沖縄県...
奄美地域
「パパイヤ漬け」は、パパイヤの若い実を塩漬けした後、味噌や醤油などで漬けたもの...
県内全域
「白熊」は、削った氷に練乳をかけ、その上にチェリーやレーズン、みかん、パイン、...
県内全域
「へちま汁」は、へちま入りの味噌汁を、そうめんが入った器の中に入れて食べる鹿児...
県内全域
「ターンムディンガク」は田芋をきんとんのように甘く練り上げた料理で、「サーターダーンム」...
県内全域
沖縄を代表する庶民料理に「チャンプルー」があります。「チャンプルー」は焼いた島豆腐と季節...