鮭のチャンチャン焼き さけのちゃんちゃんやき
石狩地方
「鮭のチャンチャン焼き」は、秋から冬にかけてとれるサケと旬の野菜を蒸し焼きにし...
AUTUMN / 9〜11月
米と芋の収穫期。一年でもっとも郷土料理が動く季節です。 農林水産省の郷土料理データベース1,365品のうち、313品が 秋に食べられるものとして記録されています。
秋の料理313品の「主な使用食材」に多く登場する食材と、 その支出・購入数量が全国一多い都市です。郷土料理と家計調査を突き合わせています。
| 食材 | 登場 | 日本一 | 数量・金額 | 全国比 |
|---|---|---|---|---|
| にんじん | 38品 | 那覇市沖縄県 | 3,984円 | 1.4倍 |
| だいこん | 36品 | 京都市京都府 | 2,154円 | 1.2倍 |
| みそ | 28品 | 長野市長野県 | 3,133円 | 1.4倍 |
| 豆腐 | 27品 | 那覇市沖縄県 | 7,708円 | 1.4倍 |
| 鶏肉 | 26品 | 鹿児島市鹿児島県 | 23,534円 | 1.2倍 |
| ねぎ | 26品 | 京都市京都府 | 4,397円 | 1.3倍 |
| 生しいたけ | 26品 | 富山市富山県 | 2,467円 | 1.3倍 |
| さといも | 25品 | 山形市山形県 | 1,856円 | 2.4倍 |
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石狩地方
「鮭のチャンチャン焼き」は、秋から冬にかけてとれるサケと旬の野菜を蒸し焼きにし...
留萌地方
「ニシン漬け」は、北海道のニシン産業の歴史を伝える郷土料理である。江戸時代後期...
石狩市、函館市、釧路市など沿岸部を中心とした複数地域
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胆振・日高・釧路・十勝地方
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道内全域
北海道を代表する海産物のいくらは、全国でも広く知られ、子どもから大人まで幅広い...
道内全域
北海道では、タラの白子のことを「たち」と呼び、マダラの白子を「真だち」、スケソ...
道内全域
「飯寿司」は、魚と野菜を米麹に漬けて、乳酸発酵させたすし。低温発酵によってつく...
道東地域(主に根室地方)
北海道の特に道東地域では、カニを入れた味噌汁のことを「てっぽう汁」と呼ぶ。「て...
下北地方
秋が深まり稲刈りが終わり、農作業が一段落する11月には「秋仕舞い」の風習がある...
下北地方
「煮あえっこ」は下北地方の郷土料理。やませの影響で冷害被害が多く稲作が難しか...
津軽地方
その昔、弘前禅林三十三カ寺の和尚が托鉢(たくはつ)をして集めた野菜を「くず寄...
津軽地方
津軽地方の伝統的な漬物。雪が降る直前に収穫された赤かぶを、出汁昆布、酢、ザラ...
津軽地方
津軽地方の中でも内陸部の中南津軽は、昔は新鮮な海産物が入手しにくく特に魚類は...
県北地域
「豆しとぎ」は煮てつぶした青大豆に米粉と砂糖を入れて練った生菓子で、「しとぎ」...
北上川流域
北上川流域はさといもの生産に向いた土壌で、昔からさといもが多く作られている。さ...
県北地域
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三陸沿岸地域
「小豆ばっとう」は、甘みをつけた小豆汁に幅広で短めのうどんを入れて煮込んだ料理...
三陸沿岸地域
「どんこ」とは三陸沿岸でよく獲れるエゾイソアイナメ、チゴダラのこと。どんこは冬...
県北地域
「けんちん汁」は、小さく切ったにんじん、大根、ごぼうなどの野菜と豆腐を油で炒め...
奥羽山系・北上山系地域
秋田県との境にある奥羽山系は寒さが厳しく雪が多い地域であるが、豊かな山の幸にめ...
県南地域
県南地域を中心に、春と秋の彼岸やお盆の時期に食べる精進料理。法事で集まった人...
亘理町
宮城県には北上川、鳴瀬川、阿武隈川をはじめとする大小さまざまな河川があり、毎...
宮城県内全域
ドンコは、エゾイソアイナメ、チゴダラの別名で、秋から冬にかけて旬を迎える魚で...
宮城県内
大豆は「畑の肉」と称され、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なタンパク質...
気仙沼などの港町
気仙沼の本吉地方では、昔からカツオの魚群が沿岸近くまで回遊し、大量に水揚げさ...
宮城県
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宮城県
なすの旬は夏から秋であり、地域によって育てられている種類もまったく異なる。 ...
宮城県南地域
寒さが厳しい東北地方では、古くから寒風に野菜や魚をさらして保存食をつくる習慣...
県内陸南部
秋田の代表的な燻製干しのたくあん漬け。今では県内全域で作られているが、かつては…
県内全域
もち米を笹の葉で巻いて、イ草で結んで蒸し上げたもの。県内各地でつくられる伝統食で、…
秋田市、男鹿、南秋、能代山本地区までの沿岸北部
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県南地域内陸部、由利本荘市中直根地域
納豆汁はていねいにすり潰した納豆を混ぜた味噌汁で、秋田県南地域に伝わる郷土料理
大館市、鹿角市
きりたんぽ鍋は鶏ガラと調味料で作った汁に炊いたご飯をすり潰したものと野菜を入れた…
県南地域
いものこ汁とは、里芋を用いて作られる汁料理で、鍋料理としても食される。岩手や秋田…
県内全域
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県南地域
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日本一の生産量を誇る山形県産のわらびは、ぬめり成分が強くて柔らかく、良質なわら...
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多様な漬物文化が残る山形県。「おみ漬」は高菜の一種「山形青菜(せいさい)」を使...
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村山地域、置賜地域
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庄内地域
「孟宗汁」は、孟宗(孟宗筍)という孟宗竹のたけのこを使った郷土料理。孟宗の旬は...
福島市
するめいかとにんじんを細切りにし、醤油とざらめ、またはみりんの甘辛いたれに漬け...
いわき市
いわき市には「いわき七浜」と呼ばれる七つの浜があり、その周辺には多くの漁港が...
古殿町
古殿町など福島の一部の地域では馬鈴薯のことを「かんぷら」と呼び、主食として食べ...
只見町
海藻にまいたけ、川魚のハヤと、海と山、川の恵みがバランスよく取り入れられた煮物...
福島市
豆腐を凍らせてから戻し、乾燥させて作る「凍豆腐」は、寒い地域特有の郷土料理。...
福島市、いわき市
福島県はえごまの名産地。その歴史は明治時代よりも前と言われ、長く栽培が行われて...
下郷町、南会津町
福島県で多く栽培されているえごま。県内では「じゅうねん」と呼ばれ、さまざまな...
鮫川村
福島ではえごまが盛んに生産されており、えごまを使った郷土料理がよく食べられてい...
相馬市
「どんこ」は北海道の函館周辺から福島県浜通り地方の沿岸沿いに生息している魚。正...
県内全域
「わかさぎとれんこんの酢漬け」は、国内第2位の湖面積を誇る霞ヶ浦の特産品である...
県内全域
茨城県は、朝晩の寒暖差が大きく、水捌けの良い傾斜地が多いことから、江戸時代から...
水戸市
日本三名園の一つである、水戸の偕楽園は約100品種3000本の梅が植えられ、梅...
県内全域
茨城県は、市場でも評価の高い「江戸崎かぼちゃ」をはじめ、「那珂かぼちゃ」や「み...
金砂郷地区ほか
「赤餅」は、赤もろこしの粉でつくる、赤色をした餅のことである。鎌倉時代ごろ、阿...
北部地域
茨城県の奥久慈地方は、古くからこんにゃく栽培が盛んで、こんにゃく発祥の地といわ...
栃木県西北、栃木県央
串に刺したさといもを焼き、焦げた味噌だれが香ばしい「芋ぐし」は、儀礼や行事に合わせて...
栃木県全域
「小麦まんじゅう」は、小麦粉で作った皮で小豆あんを包み蒸したもの、単にまんじゅう...
県央~県南、鹿沼市
ここで言う「かて」とは増量材のこと。だいこんやにらなどを加え、かさ(量)を増すこと...
宇都宮市北部
「ゆず巻き」は、だいこんでゆずの皮を巻いて、2~3日程甘酢に漬けた郷土料理。秋の祭り...
日光市
「揚げまき湯波の煮物」はゆばを巻いて揚げたものを味付けして煮た料理で、日光市を代表...
栃木県全域
彼岸の添え物として欠かせないごちそう。牡丹の花が咲く頃の春の彼岸では「ぼた餅」、萩...
県央部
栃木を代表するきのこ「ちたけ」となすを炒めた料理。「ちたけ」とは、「ちちたけ(乳...
北西部山間地を除いた地域
なすは夏から秋にかけての代表的な野菜である。夏季の気温が高くなる内陸栃木県は、な...
中之条町、嬬恋村、草津町(吾妻地域)、長野原町
野菜やこんにゃく芋、フルーツなどさまざまな農畜産物を栽培している吾妻地域...
大泉町
農作物が豊富に育つ群馬では、風味豊かな大豆を多く生産している。県として「かぶら...
県内全域
「呉汁」は、稲作や畑作を行っていた地域を中心に、埼玉県全域で愛されている郷土料...
川島町、入間地域、県北
それぞれの地域でとれる野菜や魚を使い、日本各地様々な場所で独自に発展してきた郷...
鴻巣市、加須市、羽生市、行田市
鴻巣市(旧川里町)が発祥と言われる「いがまんじゅう」は、埼玉県北東部の主に穀倉...
久喜市、加須市、行田市
久喜市や加須市、行田市といった埼玉県北部から東部にかけての地域では、新米の収穫...
深谷市、入間郡、比企郡、秩父地域
稲作の裏作として小麦が多く生産されていた埼玉県では、さまざまな地域で多種多様な...
越生町
埼玉県の中央、入間郡にある越生町。関東三大梅林の一つといわれる越生梅林があり、...
日高市
日高市は埼玉県内でトップクラスの栗の産地で、大きなものだと1粒30グラム以上に...
県内全域
小麦文化が根付き、様々なまんじゅうが作られてきた埼玉県。中でも所沢市は、かつて...
県東部、利根川、綾瀬川流域
秩父山系を源とする荒川と利根川などの河川を有する埼玉県では、人々は川の豊かな恵...
さいたま市
6月下旬から7月上旬に田んぼに苗付けをするくわいは、収穫期が11月末から12月中と...
熊谷市妻沼地域
熊谷市妻沼地域は、江戸時代は利根川の水運で栄え、田んぼと畑の豊かな大地に米や...
上総・下総地域を中心とした県内各地
農家など一般家庭に伝えられてきた寿司の一種であり、歴史は寛政年間(1789年-1801...
県内全域(千葉市、八街市、富里市、袖ケ浦市など)
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富津市から船橋市にかけてのベイエリア
あさりを使った「ふうかし」は富津市から船橋市にかけてのベイエリアの郷土料理で...
館山市
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都内全域
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べったら漬けとは、塩で下漬けした大根を米麹と砂糖で漬けこんだ漬物。江戸時代の...
式根島、新島、御蔵島
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奥多摩地域およびその広域
のしこみうどんとは煮干しとしいたけでとっただしに酒と塩と醤油で味をつけ、コシのある...
都内全域
江戸前「うなぎのかば焼き」は、生きたうなぎを割いて串打ちにし、白焼きにして蒸した...
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三浦市
三浦半島の先端に位置する三浦市に伝わる郷土料理。地域の特産品である大根を、切り...
川崎市
川崎市多摩区菅地区で約800年も前から栽培されてきたといわれる伝統野菜、のらぼう...
相模原市
相模原地域に伝わる郷土料理で、こねた地粉にさつまいもを入れてふかしたまんじゅう...
厚木市飯山温泉周辺
東京の奥座敷として知られる温泉郷・飯山の郷土料理で、甘辛い味噌で田にしを煮込ん...
秦野市、二宮町、大磯町
落花生を殻付きのまま塩ゆでしたもの。日本で最初に落花生が栽培されたのは神奈川県...
新潟県内全域
「いごねり」は、日本海でとれるいご草を使ってつくる佐渡を代表する郷土料理。秋...
下越地方
新潟の名産品として知られる「笹団子」は、笹の葉に包んでスゲなどの紐で結んだ俵...
新潟県内北部
サケが遡上する三面川が流れる村上市は「鮭のまち」として知られており、秋になる...
県内全域
雪の多い新潟県では、冬を越すための保存食としてつくられていた「干し大根漬け」...
新潟県内全域
「けんさん焼き」は、おにぎりの上にしょうが味噌や甘味噌などをぬって焼いた郷土...
佐渡市
焼きあごで出汁をとり、野菜や昆布、焼き豆腐といった食材を、時間をかけてじっく...
県内全域
なすの消費量日本一の県である新潟県には「ふかしなす」という郷土料理がある。地...
県内全域
「へぎそば」とは、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわ...
下越地方
阿賀野川と早出川が流れる五泉市は、肥沃でありながらも水はけのよい土壌と豊かな...
村上市山北地域(一部周辺)
山形県との県境に位置する村上市山北地区では、8月の中旬頃に焼畑が行われ、そこに...
朝日町
富山県の東端にある朝日町は、山側に北アルプス、日本海側にはヒスイの原石が採れる...
県内全域
ずいきと呼ばれる里芋の葉柄(茎と葉の間の部分)を酢漬けにした料理。すっきりとした...
県西部
「かぶらずし」は、塩漬けにしたかぶに切り込みを入れブリなどを挟み、糀を使いじっ...
県内全域
浄土真宗の信仰文化が強く根付き、真宗王国とも呼ばれる富山県。開祖・親鸞聖人の命日...
県東部
富山県の東部地域で主に食べられている「黒豆おこわ」。別名、「みたま」や...
県内全域
時季によって種類は異なるが富山では一年中イカがとれるためイカ料理のバリエーショ...
県内全域
昆布のうま味が生かされた味噌仕立ての「たけのこの味噌煮」は春の訪れを感じさせる...
県内全域
「じぶ煮」は、石川県を代表とする煮物。鴨肉やすだれ麩、季節の野菜などを煮て食す...
能登地域
輪島市の輪島港から北へ約50km。日本海上に浮かぶ離島、舳倉島(へぐらじま)で...
金沢市周辺
金沢市では、地元で伝統的に栽培されてきた野菜を「加賀野菜」としてブランディング...
金沢市周辺・加賀地域
石川県では祭りや祝いごとのハレの日に「押しずし」が食べられる。金沢市では、酢で...
能登地域
「ひねずし」は、塩漬けした魚を米とともに漬け込み熟成させた発酵食品。輪島市、穴...
金沢市周辺
金沢市が認定するブランド野菜に「加賀野菜」がある。このブランド名が本格的に使用...
県内全域
福井県では昔から仏教、特に浄土真宗の信仰に熱心で、開祖・親鸞聖人の祥月命日(旧...
奥越地域
開祖・親鸞の祥月命日(旧暦11月28日、新暦1月16日)の前後、秋から新年にかけてお...
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嶺南地方
江戸時代中期(18世紀中頃)から明治30年代にかけて、北海道から大阪まで日本海を...
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「葉ずし」とはアブラギリ(油桐)というトウダイグサ科の落葉高木の葉で包んだ「...
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北杜市、市川三郷町、身延町、甲斐市、甲府市
「ほうとう」の起源である餺飥は、平安時代には小豆の汁で食べられていたことが貴...
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「あけぼの大豆」は身延町曙地域などで明治時代から栽培されており、通常の大豆よ...
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山梨県内各地で日常的によく食べられている「いもがら」は、八つ頭や赤芽芋などの...
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「しょうゆの実」とは芦安(あしやす)地域で古くから伝わる大豆と麹を発酵させて...
県内全域
長野県といえば「信州そば」というほど、そばは代表的な郷土料理。冷涼な気候で、...
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「たけのこ汁」は、根曲がり竹を使った味噌汁で、北信地域と新潟県上越地域で食べ...
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「のたもち」は、諏訪地域と上伊那地域で食べられている郷土料理。のた餅の「のた...
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埴科郡坂城町周辺に伝わる「おしぼりうどん」は、辛味大根をすりおろして、おろし...
松本地域
西に北アルプス、東に美ヶ原高原が望める松本市は、長野県のほぼ真ん中に位置する...
木曽地域
山深い木曽地域は古くから独自の食文化が根付いており、そのひとつに赤かぶの葉を...
県内全域(野沢温泉村)
寒さが厳しい県内は、冬になると田畑から青ものはひとつもとれなくなるため、晩秋...
佐久地域
県の東部に位置する佐久市は、群馬県との境に位置し、田んぼで淡水魚のフナやコイ...
県内全域
南信地域の伊那谷には、古くから昆虫食文化が根付いており、いなご、蜂の子、かい...
東濃地域
へぼ(クロスズメバチ、地蜂とも呼ぶ、地中の中に巣をつくる体長2センチほどの蜂)の...
北方町、岐阜市
「みょうがぼち」は、そら豆で作ったあんを小麦粉で作った皮でくるみ、みょうがの葉で...
岐阜市
鮎の保存食として作られてきた「鮎なれずし」は、塩漬けした鮎の腹に、炊き立ての...
東濃地域、飛騨地域
米をつぶしたものを串に巻きつけ、たれをつけて焼いた郷土料理。主に、長野県の木曽...
飛騨・高山地域
朴葉の上に、自家製のこうじ味噌を乗せて焼いた料理。ご飯によく合うほか、酒の肴として...
中津川市恵北地区、中濃地域
「いももち」は、北海道、和歌山県、高知県などでも郷土料理として名が挙がるが...
白川村
「すったて汁」は、茹でた大豆をすり鉢や石臼などですりつぶした「すったて」に...
高山市、飛騨市を中心とした飛騨地域
山深く、冬には雪に閉ざされてしまう飛騨地域の貴重な食料だった漬物。大根やかぶ、...
中濃地域、岐阜地域、西濃地域
「柿なます」は、大根と人参で作る酢の物に、干し柿を加えた郷土料理。地域によっては...
山県市を中心とする岐阜地域
里芋の葉柄部(ずいき)を、合わせ酢で和えた料理。「だつ」とは「ずいき」のことで、...
郡上市
塩気の強い豆味噌「郡上味噌」と、煮干しだしの鍋に、白菜の切り漬けを入れ煮込んだ...
山県市
「桑の木豆煮」は山県市の北部、美山地域で栽培され食べられてきた「桑の木豆」を...
中部地域(静岡市)
「とろろ汁」は自然薯をすりおろし、だし汁と味噌で割ったもので、麦飯にかけて食べる...
静岡市
折戸なすは静岡市清水区三保の在来種で丸い形と鋭いトゲ、色は深く黒みがかかった...
中・西部地域(おもに富士川以西)
旧暦8月15日の十五夜、あるいは旧暦9月13日の十三夜のお月見の際にお供えされる月見団...
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れんこんの栽培は、江戸時代に愛知県愛西市にある寺の住職が門前の田へ植え付けたの...
名古屋市を中心に県内全域
「鬼まんじゅう」は、戦中、戦後の食糧難の時代に、比較的手軽に手に入ったさつまい...
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かりもりおよび早生かりもりは明治時代から濃尾平野で栽培されている漬物用の白瓜の...
西三河地域・東三河地域・奥三河地域
「へぼ」とは、クロスズメバチをはじめとする地蜂の幼虫のことで、いわゆる蜂の子で...
西三河地域
「おしもん(おこしもん)」は、米粉を熱湯で練って型にはめ、取り出したものに色粉...
沿岸地域
愛知県の知多半島、渥美半島に挟まれた三河湾は、遠浅が長く続き、六条潟や汐川干潟...
尾張地域・西三河地域を中心に県全域
愛知県は、とうがんの出荷量が沖縄に次ぐ全国第2位で、とうがん料理も広く浸透して...
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「いばら餅」は、サルトリイバラの葉で包んだ餅のことである。5月の節句の時期に食...
三重県全域
「なれずし」は、古来のすしのことで、塩漬けした魚と米を漬け込み乳酸発酵させた...
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三重県の魚種別漁獲量はイセエビが全国1位、カタクチイワシが2位、イワシ類が6位と...
伊勢志摩食文化圏
熊野灘に伊勢湾から真水を大量に含んだ内湾の流れが合流するそこはプランクトンが...
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「いさざ豆」は、琵琶湖の固有種でハゼの一種であるイサザと大豆を合わせて佃煮に...
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湖北地域
「鯖そうめん」は、焼きサバを煮こんで、そうめんにからめる滋賀県の湖北地域を中...
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湖北地域を中心に県内全域
「鯖の棒ずし」は、お祭りのご馳走として定番の郷土料理である。「鯖の棒ずし」以...
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「くるみごぼう」は、枝豆でつくった餡とごぼうを和えた料理で、滋賀県甲賀市信楽...
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「黒大豆(くろだいず)」は、京丹波町や南丹市などの丹波地域を主な産地とする黒豆...
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身が白くて柔らかく、えぐみが少ないことで知られる“京たけのこ”は、孟宗竹(もう...
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地下水が流れる京都では、古来より各地で野菜の栽培が営まれてきた。これにより、野...
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ハモは、京料理に欠かせない魚である。暖流の影響をうける海に生息しており、丹後の...
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聖護院かぶとタイの煮物「鯛蕪」は、京都市で古くから食べられてきた郷土料理である...
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「ずいきの炊いたん」は、里芋の葉柄であるずいきを使った炊いたん(煮物)で、家庭...
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「えびいもと棒だらの炊いたん」は、エビのようなかたちと縞々の模様が特徴である京...
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京の伝統野菜の中でも人気が高いのが賀茂なすである。直径10cmを超える丸いかた...
府内全域
日本各地で親しまれている「おはぎ」。小豆の赤色は古くから邪気を払うものとされ、...
南丹地域、中丹地域
京都府は北部に丹後山地、中央部に丹波山地と1000m弱の低山地帯を擁し、中丹地...
中丹地域、南丹地域
京都の名産の一つに、丹波地域でとれる「丹波くり」がある。「丹波くり」は品種では...
府内全域
若狭湾では、サバがよくとれ、古くから大衆魚として親しまれていた。冷蔵技術が発達...
泉州地域
大阪南部に広がる泉州地域を代表するブランド野菜、泉州水なす。これをぬかや漬物調味液…
泉州地域
地域特産の泉州水なすをぬか床にじっくり漬け込んだ古漬けを塩抜きし、小海老と甘辛く炊…
河内地域(八尾市)
油揚げと八尾市特産の若ごぼうを炒め煮にした郷土料理。若ごぼうとは、八尾市を中心に…
大阪市
塩鯖のあらと大根を使った潮汁で、船場で古くから家庭料理として親しまれてきた。鯖…
大阪市
大阪しろ菜は、山東菜あるいは白菜と、体菜の交雑によってできた品種だといわれている…
姫路市とその周辺
おでんは一般的には辛子を添えて食べるが、姫路おでんは生姜醤油をかけて、あるいは…
全域
伝統料理の鯖ずしは酢で締めた塩鯖を使った寿司だが、姿寿司、棒ずし、にぎり寿司と…
養父市八鹿町朝倉(朝倉山椒)、神戸市(有馬山椒)
山椒は香辛料の一種で、日本料理の味付けに多く使用されている。平安時代に中国から渡来…
淡路島
ハモすきは、ハモと淡路島産タマネギを寄せ鍋風のだしで煮込んだ鍋料理で淡路島の名物…
淡路市
乾燥させてほぐした鯛、ベラ、トラハゼなどのそぼろを酢飯にのせて押し寿司にした…
豊岡市、香美町(但馬地域)
サバをネギや白菜など季節の野菜や焼き豆腐などと一緒に煮込むすき焼き風の寄せ鍋で、...
丹波篠山市
山芋をすりおろして、いりこやかつお節のだし汁でのばしたとろろ汁は、消化を助ける…
丹波篠山市
丹波篠山の黒大豆は、この地方の粘土質で肥沃な土と昼夜の激しい寒暖差のため、粒が…
県内全域
「いもぼた」は、里芋が入ったぼた餅のことである。餅米が貴重だったことから、う...
県内全域
「蛸もみうり」とは、小口切りにしたきゅうりを塩で柔らかくなるまでよくもみ、タ...
十津川村
「さんま寿司」は、主に奈良県吉野郡十津川村の郷土料理として伝わっている。また...
吉野川流域
吉野山地の清流が育む天然のアユは、川の石に付いた藻を食べて育つ。その香りがス...
南部地域
漁業や林業が盛んな県南部地域で、忙しい漁や山仕事の合間に簡単に食べられるお弁...
南部地域
サンマは、10月下旬から3月になると、産卵のために三陸沖から寒流にのって熊野灘に...
有田地方
祭りなど地域の行事食として古くからつくられている。魚を保存するためにごはんの...
南部地域
「海のギャング」との名称をもつウツボは、気性が激しく、上下に鋭い歯をもつ。ど...
かつらぎ町、九度山町
紀の川流域の伊都地方は柿の名産地で、特に、九度山町は富有柿、かつらぎ町はたね...
北部地域、南部地域
「こけら寿司」は、すし飯の上に焼いてほぐした魚やしいたけ、人参、卵などをのせ...
有田市
和歌山県は、全国でも有数のみかん生産量を誇る。特に有田みかんの産地である有田...
北部・南部地域
農耕の神様として古くから祀られている亥は、旧暦2月の春の亥の子に訪れて田んぼに...
中部地域
和歌山県は全国有数のえんどう産地で、印南町、日高川町、みなべ町、御坊市、美浜...
和歌山市
和歌山市の河西や布引など、紀の川沿いに広がる柔らかい砂地地帯では、温暖な気候...
橋本市
「はたごんぼ」は、標高552mの国城山の中腹に位置する橋本市西畑地区で栽培される...
有田川町
有田地方では、昔から田植えや、お盆、秋祭りなど、季節の行事として欠かせないす...
智頭町
鳥取県智頭町に古くから伝わる郷土料理の「柿の葉寿司」は、盆や祭りのおもてなし...
鳥取市福部町、北栄町
鳥取県でのらっきょうの栽培は古く、江戸時代まで遡り、参勤交代のとき小石川薬園...
弓浜半島
「いもぼた」は弓浜半島で古くから伝わるさつまいもを使ったぼたもち。弓浜半島は...
県内全域
「がんちゃ汁」は鳥取県のきれいな川でとれる川ガニを使用する。鳥取県ではモクズ...
東部地域
東部地域では古くから庶民の味として親しまれてきた。日本海では大量のサバが水揚...
東部地域(島田地区)
島田地区は、その大部分が山に囲まれ、米を十分に収穫できない地域だった。そういっ...
出雲地方、隠岐地域
隠岐の島は、島根県の北東にある諸島で、4つの主島と180余りの小島で構成されて...
松江市
黒田せりは、江戸時代から伝わる島根県松江市の郷土野菜。「黒田」は、旧地名の黒田...
松江市
島根県北東部に位置する宍道湖(しんじこ)は、約1万年前に形成されたといわれる。...
出雲地方
出雲地方を代表するそば。岩手県の「わんこそば」、長野県の「戸隠そば」と並び、日...
県内全域
まつりずしは、「岡山ばらずし」「備前ばら寿司」とも呼ばれ、備前岡山地方では...
真庭市、高梁市
山深い岡山県北部は、魚料理が意外と多く伝承されている。さばずしは、主に岡山県の...
総社市、井原市、高梁市、新見市
たかきびは、中国大陸から入ってきたもので、コウリャンの一種。別名「モロコシキビ」...
井原市
爽やかな香りが食卓に季節感を加えてくれるゆず。10月頃から収穫がはじまるゆずは...
備北地域の三次市、庄原市
「ワニ」と呼ばれているが、実際食しているものは「サメ」である。「フカ」ともいう。...
福山市
「うずみ」は、江戸時代に具をご飯の下に埋(うず)めて質素に見せかけて食べたこと...
広島市から北広島町、安芸高田市など芸北地域
四角い木でできた型枠に酢飯と具を詰めて作る押し寿司の一種で、広島県広島市安佐北...
尾道市、福山市
お酢でしめたママカリという魚を使った握り寿司。酢飯のかわりに酢で味付けしたおか...
呉市
もち米や米の粉で作った皮で小豆のあんを包み、鮮やかに彩ったもち米の粒を上に乗せ...
萩市
都道府県を代表する郷土の花を選定する県花。山口県は、長門市大日比が原産の夏みかん...
南部、県内全域
秋祭りの時季、徳島ではさまざまな魚をそのままの形で残して寿司にする「姿寿司」が...
三好市祖谷地方
一口サイズのじゃがいも、そば団子、岩豆腐、丸こんにゃくを串に刺して味噌だれをつけ...
つるぎ町半田地区、県内全域
つるぎ町半田地区で作られる「半田そうめん」の歴史は長い。半田で作られ始めた経緯...
那賀町(那賀川上流)、勝浦地方、上勝
徳島の那賀町では特にゆずの生産が盛ん。降水量が多く、日中と夜の寒暖差が激しい...
県内全域
徳島県ではさつまいもが多く栽培されている。全国的にも有名なのが「なると金時」で...
県内全域
里芋の一種であるヤツガシラの葉の部分「ずいき」は、徳島の郷土料理でよく使われる...
県南部
徳島や高知を中心に食べられている「はすいも」は里芋の一種。東南アジアが原産とさ...
県内全域
香川県でいう「しっぽくうどん」は、秋から冬にかけてとれる数種類の野菜と油揚げ...
県内全域
夏、かつては地引き網を引く手伝いをすると、大人でも子どもでも漁師がアジやイワ...
県内全域
「ばらずし」は、酢飯に季節の野菜などの具を混ぜ合わせたもので、おもにハレの日...
豊中町
瀬戸内海では、数多くのエビが豊富にとれる。エビの中でも10cm前後までしか成長し...
小豆島
「かきまぜ」は、小豆島の海や山の幸をふんだんに使った郷土料理である。「おまぜ...
県内全域
「おちらしあめ」は、おちらし粉を水あめで練り上げた菓子。おちらしとは、大麦の...
県内全域
「いもたき」の発祥は、大洲市とされており、鶏肉、里芋、こんにゃく、しいたけな...
鬼北町
日本でいうキジは日本昔話の「桃太郎」にも出てくるくらい古くから親しまれてきた...
県内全域
高知県の県魚であるカツオは、日常的に食べられている食材である。「かつおのたたき...
県内全域
高知県では、ハスイモ(サトイモ科)の葉と茎のつながる葉柄部分を「りゅうきゅう」...
県内全域
ヒメイチとは、土佐湾の小型底びき網にかかる小魚。正式な呼称は、ホウライヒメジで...
県内全域
高知県では、里芋のことを田芋(たいも)と呼び、米に次ぐ貴重な栄養源として、昔か...
県内全域
高知県ではたけのこが良く食べられる。春先になると孟宗竹(もうそうちく)が出回り...
四万十川、仁淀川、物部川流域
高知県を代表する郷土料理の一つに「つがに汁」がある。ツガニとは、四万十川や仁淀...
県内全域
暑い夏が過ぎ、秋の気配が近づいたころチャーテの季節がやってくる。チャーテとは熱...
山間地域
山村では古くから、「ぜんまいの油炒め」や白和え、煮物などが食べられてきた。 ...
大豊町
「銀ぶろう」とは大豊町の西豊永地区で自家用で栽培されてきたいんげん豆の一種。大...
県内全域
ぬたとはにんにくに味噌や酢を混ぜてつくる高知県の伝統的な調味料。生の魚やこんに...
福岡地区
昔から新鮮な魚介が揚がる福岡・博多。傷みやすいことから、全国的には生で食べる...
福岡県北部
端午の節句の時期になるとつくり、子どものおやつとしても親しまれている。端午の...
宗像市大島地区
「トウヘイ」とは、本州の中部以南の海域に生息する大ウナギに似た魚で、正式には...
県内全域
九州地方では一般的な調味料として親しみのある「ゆずごしょう」。発祥の地は諸説...
朝倉市
かわたけ(川茸)は、福岡県朝倉市の黄金川でしか収穫できない貴重な天然淡水海苔...
有明海沿岸地域
九州4県に囲まれた有明海。海底は泥質で平均水深が20mほどと浅く、日本最大の干潟...
県内全域
全国各地にあり「おろしなます」「かきあえ」「ぬたあえ」と呼ばれる、魚介類とダイ...
県内全域
佐賀県をはじめとする九州北部に伝わるくんち。おくんちとも呼ばれ、新米を氏神様...
県内全域
数ある佐賀県の郷土料理の中でも、定番なのが「がめ煮」だ。全国的には「筑前煮」...
有明海沿岸
日本一の干満さと広大な干潟を有する有明海には、ムツゴロウをはじめ、メカジャやウ...
県内全域
佐賀県に伝わる「栗おこわ」は、「栗こわい」「こわい」とも呼ばれる、村の祭りや家...
県内全域
有明海や玄界灘を有する佐賀県。豊富な海の幸の恩恵を受けた郷土料理が数多く残る...
唐津市
ユネスコ無形文化遺産に「曳山行事」を含む「山・鉾・屋台行事」が登録された唐津く...
長崎市
1600年代の初期から長崎に伝わる郷土料理。かつて長崎にいたポルトガル人の宣教師や...
県北全域
「もろぶた寿司」は長崎県北の佐々町に古くから伝わる押し寿司。由来は大村市に伝わる...
平戸地区
「アルマド」は鎖国時代に出島があった平戸で作られはじめたとされる卵入りの練り物。...
熊本県内全域
「だこ汁」は、小麦粉(米の粉)を水で練って、しばらく寝かせ、手で延ばしちぎっ...
人吉・球磨地域、八代地域
球磨川は熊本最大の一級河川で、人吉盆地を貫き、八代平野を流れて八代海に注ぐ。...
人吉球磨地域
「つぼん汁」は、鶏肉、かまぼこのほか、里芋、ごぼう、人参、大根など根菜の野菜...
阿蘇市
「阿蘇高菜」は、阿蘇の寒冷な気候と火山灰の大地が育む伝統野菜。秋に種をまき、...
阿蘇地域
高菜漬けと並んで阿蘇(旧一の宮町など一部の地域)に伝わる伝統的な漬物。色やか...
宇城地域、上益城郡山都市
干し柿の産地として有名な宇城地区、上益城郡山都町に伝わる伝統食。「福をかき寄...
熊本県内全域
地域で行事や人の集まる祝い事の時に必ず登場する「まぜ飯」。具飯とも呼ばれ、鶏...
上益城地域
「かすよせ」は、主に山都町で祝い事や祭りの際など人が集まるときに、家庭でよく...
天草地域、上益城地域(山都町馬見原)
タイといえば、古くからお祝い事などに欠かせない魚だが、熊本県は全国の中でも新...
南阿蘇地域
蛇腹大根は、南阿蘇地域で冬の冷たい風を利用して昔から作られている干し大根。房...
県内全域
大分県は台地が発達しており、米づくりに適さない土地が多く、古くから畑を基盤とし...
豊後大野市
「こねり」は、夏の野菜である、なすやにがうりを油で炒めて、出汁で溶いた味噌で味...
宇佐市域
国東半島(くにさきはんとう)の付け根に位置する宇佐市。北は周防灘(すおうなだ)...
宇佐市・中津市・豊後高田市域
福岡県東部から大分県北部沿岸に広がる豊前海(ぶぜんかい)は、遠浅が続くため干潟...
県央地方
宮崎県は里芋の生産量が多く、収穫量は埼玉県、千葉県と並んで常に全国上位に位置...
県西地方
「酢のしゅい」は、おろした大根とイワシを酢と醤油で煮た温かい酢の汁物で、「し...
宮崎市・都城市・日南市
つわぶきは、日本原産で本州の福島県・石川県以南に自生しているが、主に、九州地...
県内全域
鹿児島県の特産品であるブリと大根を使った「ぶり大根」は冬の定番料理として親しま...
奄美地域
「パパイヤ漬け」は、パパイヤの若い実を塩漬けした後、味噌や醤油などで漬けたもの...
県内全域
「かるかん」は、かるかん粉、山芋、水を使ってつくる鹿児島県の銘菓として全国に知...
県内全域
「からいもごはん」は、鹿児島県の特産品として全国に知られるさつまいもを使った郷...
県内全域
鹿児島県は、鹿児島湾、東シナ海、太平洋など広い漁場に恵まれ、海の幸も豊富である...
県内全域
「ナーベーラー」はへちまのことで、「ンブシー」は豆腐や野菜と豚肉を味噌で煮込む煮物と汁...